金メダルの女子ソフトボールの上野選手と
残念ながらまたも不可解な采配で敗退した星野JAPAN、野球のメンバーを単純比較すると、なぜ僕が最近日本のプロ野球に冷めてきたのかもわかるような気がしました。
こちらのブログによると:
今日勝ち越し打を許してしまった岩瀬投手の年俸は:
5億4千万円
女子ソフトボールの上野選手の「月給」は
17万円
韓国プロ野球では年俸1億円プレーヤーは皆無とのこと。
でも日本に連勝しました。
岩瀬投手は素晴らしい選手です。しかしながら・・
バランス悪いですよね。
上野選手は恐らく一生かかっても岩瀬投手の年俸を稼げないでしょうから。
野球は年間140試合もやるドル箱スポーツで、かつ権益にも利権にも守られてきました。
でもその「過保護」さが、ブロガーも多くが指摘する星野監督のような「傲慢さ」を生んでいるのかもしれません。
実は一度も金メダルをとったことのない日本はあくまでもチャレンジャーだったのですが・・
「過信」していたのかもしれませんね。
なでしこJAPANも普段はOLに原発職員にレジ打ち・・・
Jリーグ他でプロとして活躍する男子とは雲泥の差です。
スポーツも経済で、そういう観点からは「カネ」にならないアスリートは使えないわけですが・・・
美人だと実力がなくてももてはやされる選手も多く・・
何かちょっと複雑ですね。
僕は今回のオリンピックでは、なでしこや、女子ソフトの方に
「真のアスリートの美しさ」を
感じました。
何が本当に感動を与えるのか・・・
オリンピックを見ていると、よくわかる気がします。



