予想通り、自民党が惨敗。民主党が圧勝。
「政権選択」選挙が終わりましたね。
変化を求める国民の声がいかに強いものなのか、
多少なりとも政治家の皆さんにも伝わったことでしょう。
選挙に勝った民主党の皆さんも、
下野することとなった自民党の皆さんも、
この「変化」を機会に、この国をより良くするために
頑張ってもらいたいものです。
この選挙で個人的に興味深かったのは
「小沢チルドレン」と呼ばれる
数多くの新人若手議員さんたちの勝利によって
現実のものとなった「世代交代」劇です。
30代の同世代も多く、
一気に議員さんたちの平均年齢も下がりましたよね。
もしかするとこの世代交代劇は、政権選択以上に
長い目で見ると大きなものとなる可能性がありそうです。
いよいよ「社会人としてバブルを知らない」、
高度経済成長期からバブル崩壊までの「異常な時代の常識」に
毒されていない世代が政界に多数進出することになったわけです。
もちろん民主党の新政権にも、新野党の自民党にも
この変化の時代の舵取りを互いに切磋琢磨して進めてもらいたいと
願っていますが、
この「新世代の台頭」には、
個人的には大いに期待しています。
是非、活躍して欲しいですね。
これからの変化が
新たな時代を築くわけです。
特に民主党ですが、
期待も大きくて大変かと思いますが、
頑張って欲しいですね。
また、民主党のお目付には
自民党の存在も不可欠。
舛添さんあたりが中心にならざるを
得ないのでしょうが、
「強い野党」であって欲しいものです。
どの党が、どうと言うよりも、
この変化を通じて、日本の政治自体がレベルアップ
して欲しいと感じています。
個人的にはこの次の次の選挙くらいには
本当に良い、新しい日本ができるのではないか、と
大いに期待しています。



