足利市ではたらく社長のブログ

地域ポータルサイト「ハウディーズ」の運営を中心としたWebによるPR&マーケティング会社「ハウディーズ株式会社」の社長であり、TOEIC990点(満点)の語学力を生かし、大学受験を始め英語教育指導を行う有限会社アカデメイアの取締役・講師としても奮闘中 - ローカルな地域社会から日本・世界を見つめ、教育からマーケティング・経済から政治に至る様々な問題を、徒然なるままに考える、江黒俊介のブログ - という欲張りな目標で書いている日記です♪

育児

芸術至上主義?の育児日記。


全盲の天才ピアニスト、辻井伸行さんのドキュメンタリーを先日観ました。

育児にも全力投球中の僕には衝撃的だったので、
立派なお母様、お父様に学ぶべく買ったこちらの本↓





我が子に障害があると知ったら、自分はどうするのだろう?
辻井伸行さんのお母様、お父様のように
深い愛と、強さをもって、その状況に前向きに立ち向かうことができるだろうか?

そんなことを考えながら読了。

感動、という言葉では軽い。そんな気持ちになりました。

奇跡とは、偶然生まれるものではなくて、
きっと必然のものなのだな、と改めて感じました。

いかに子供の成長に親という存在が大きいのか・・・
こんなにも愛の力というものは凄いのか・・・

感激しつつ、自らの責任を深く感じました。

家内も弾くショパンやリストの名曲が並ぶ以下のCDを購入。
早速、我が家でも音楽に慣れ親しんでもらうべく、
今までのモーツアルトやビートルズ、
僕が隠れて聞かせていたグレイトフルデッドに加え、
新たな世界を1歳2か月の息子のために開きました:



debut
debut
posted with amazlet at 10.01.17
辻井伸行
エイベックス・マーケティング (2007-10-24)




こちらはベートーベンも聴かせます↓




感性を磨く教育、といいつつ、
僕の精神衛生上もすごく良い感じがしています(笑)

ただ、辻井さんが2歳の時に弾いていた、子供用のミニピアノ。
うちにも欲しい!と思ったら、楽器店の人曰く、
辻井さんがコンクールで優勝してから人気に火がついて、
半年以上待たないと購入できない、とか・・・




テレビの影響、凄いですね。


さて、音楽の教育だけでなく、気がつくと彼は絵画鑑賞も↓


江黒1993



このオリジナルの版画。Monotype と呼ばれるジャンルなのですが、
某紀尾井町の会社事務所にこの10数年飾られていました。

今回お願いして僕の手元に戻って来ることになりました。

そう、1993年、19歳時の僕の作品です。
実は僕はアメリカの芸術大学を出たという不思議な経歴があります。


写真



あの頃の作品は、売ってしまったものが多いので、
手元にほとんどなかったので、これだけでも戻ってきたのはちょっと嬉しいです。
ただ、良いのはほとんどアメリカにあるので、それらは観に行くのも大変ですし、
もどって来ないでしょうね。


そんなわけで、我が息子、太陽さんには様々な芸術に慣れ親しみ、
楽しみながら学んでもらいたいです。

もう少し大きくなったら、こちらのお教室に是非通わせたいと
秘かに画策中です↓


アトリエ造形美術 - 足利市の絵画教室・美大・芸大受験

main(2)


(上は生徒さんの作品)

こちらのお教室、素晴らしい先生方がいらっしゃるので、
実は僕も時間があれば通いたいのです。本気で。

でも、あまり何も持っていない僕ですが、
特に時間が無いのですよね・・・残念。

さて、育児に話を戻すと、

21世紀は「感性の時代」になる、というのが僕の持論なので、
これからの時代を担う子供たちには、ますます音楽や美術は大切になると
思っています。


僕もまた、子供と一緒に自らの感性を磨くべく頑張ります♪



驚くべき息子の成長力


気がつけばコロコロ寝返りをうっている我が息子。

最近では離乳食も美味そうに食べ始めました。

「あっ」という間に成長していくのですねえ〜

そのハイペースの成長過程に少々煽られつつ、ですが

お陰さまで楽しく育児には参加させて頂いています♪


さて、そんな息子の成長の姿をここで↓

太陽さんとハウディーズ














家内のPCで真剣にチェックしているサイトは・・・

ハウディーズ、でした!(笑)

タッチパッドも器用に使いこなしております☆



明るい育児と日本の少子化・育児環境の問題


たまに思うのですが、日本文化は時として努力や忍耐を過剰に美化する傾向があって、そのために本来ならば明るく喜ぶべきところでも変に屈折した感情表現をするところがあるのではないでしょうか。

育児でもそんな傾向が見られるよなあ、と最近よく思います。

たまに周囲の話を聞いていると、やれ「こんなことで困った」「かくかくしがじかで大変だった」等々、かなり多くの苦労話とそれを乗り越えたサクセスストーリーが蔓延していることに驚かされます。

そんな苦労をしている人の中には(すみません)周囲の家族や親戚に助けられている人も多いので、ほとんど完全に家内と私だけで育児をやっている我々からすると羨ましい状況の人もいるのですが・・

何故か悲壮感を漂わせなければならないような社会的なプレッシャーがあるのか、それとも苦労していないとマズい何かがあるのかはわかりませんが、どうも解せません。

私は寝不足になるときがあったりで困る以外は、息子が可愛くて楽しくて仕方ない、という感じです。夜泣きは決して楽しくはありませんが、必死に泣いている顔を見ているとあきれて笑ってしまいます。

そんなわけで明るく楽しい育児を心掛けていますが、育児に関して悲壮感が漂う人が多いのもわからなくもないですね。

他の先進国に比べ、育児支援に対する国としての取り組みが遅れ、児童手当の平均所得に対する割合などはアジアでも低ランクにあるらしい日本。少子化になるのもよくわかります。

うちなどは自営ですから創意工夫をすればなんとかなりますが、これでは女性はキャリアを守れないよなあ、と改めて実感。共稼ぎ家庭では、出産とともに確実に収入を減らさなければならないというのが現実。

確かにうちも完全に各自のワンマンプレーで稼いでいるので、1人欠ければ単純に半分の生産性になってしまいますから。つまり収益ダウン前提の子育てであることに変わりありません。

これはこの不況下、そしてますます不透明な先行きの中、決して楽しいリスクではないですし、プレッシャーを感じてしまう旦那さんも多いのではないでしょうか?

文化としてお母さんが家で子供とずっと一緒にいることを美徳とする日本の育児ですが、それを余りにも煽っていると今後ますます少子化も進むよなあ、と感じています。

現実問題として、きちんと自分のキャリアを持っている女性は、それを手放したくないでしょうし、子供を産むことによって収入を大幅に減らして「倹約からのスタート」を望む人は少ないはず。

日本経済の将来について考えても、優秀な女性が育児をしながらでもよりラクに活躍し続けられるような社会にしなければ、確実に国際競争力も国家としての生産性もダウンするはずです。

よく出産後に「社会から取り残された気分になる」という女性が多いと知り合いのお医者様から伺いましたが、それは出産後は家にいて、仕事も辞めて、つきっきりでなければならない、というプレッシャーが知らず知らずのうちに文化の中に刻み込まれているからかもしれません。

リサーチしていないので不明ですが、なぜ少子化が進んでいるのに保育施設も順番待ちだったりして、女性の社会進出にストップをかけるような状況になっているのかがまず不思議ですね。

その一方では育児休暇を推進する政府の政策のウラを考えれば、保育施設や託児所のシステムを拡充したり、その費用のための児童手当等の増額等をするよりコストがかからないことからやっているのかな、と感じたりもします。

もちろん考え方は様々かと思いますが、私は個人的には自分の子供の母親はきちんと社会で活躍し、学び、成長し続けていてもらいたいと考えています。その理由はやはり、子供が一番近く接するのは母親であり、母親が子供に教えられることの質とその幅こそが大きな子供のアセットとなるはずだからです。

来年度に向けて、職場の一部屋を育児部屋にして、託児所ではないですがある程度は育児も可能になるような環境をつくったりしながら、うちの奥さんにも社会との接点を少しずつ戻してもらい、かつ母として今まで以上に活躍してもらおうと考えています。もちろん私もその体制となれば育児の手伝いもより合理的に行えますからね。

私も息子のためにも今まで以上に頑張ります☆

子供ができたことによって色々なものを削減しなければならないことが多い日本社会は変わるべきですが、まずは仕方ないので(いつもですが)自分が変わることから始めようかと思いました。

育児はラクではありませんが、それをプラスに転換し、子供のためにも今まで以上のプラスを家内ともども我々家族のフルポテンシャルを追求しながら「攻める育児」、「攻める仕事」をしたいですね。

子供のためにも、悲壮感漂う育児だけはやめたい。

そう思っています。



学ぶ姿勢と複利の成長


楽天の野村監督が新入団選手に記者会見でこんな言葉を贈ったということです:
「プロは才能の世界。素質を才能に開花させるには努力しかない」

「(野球を)50年もやってきたけど、努力を続けるのは難しい。でも自分との戦いに負けたら、次のステップには進めない」

そもそもプロ野球に入ることができるだけでも、突出した素質を持った「選ばれし人材」であるわけですが、そのプロという高いレベルの中で更に成功を収めるために必要な要素は・・

やはり「努力」である、ということ。

イチローも世界最高の野球選手の1人となった今も、ホームゲームでは誰よりも早く球場に行き、入念にストレッチ等を行ってから練習をするそうです。

つまりは「努力」に裏付けされた成功をイチローも収めたわけです。

講師として大学受験等の受験勉強をする生徒たちを見てもそうですが、「成功」も「失敗」も客観的に見れば非常に納得がいくもので、もちろん素質もありますが、大半は努力の質か量に裏打ちされた結果が出てきます。

周囲のクライアント様や経営者の皆さんの中でも、やはり第三者的視点で観察すると、なぜその人が成功(あるいは失敗)しているのか、ということは意外にも良く見えるものですね。

ポイントは「どれだけ学び、成長しているか」ということでしょうか。成功される方に共通して言えることは、お会いする度に必ず新たな前向きな変化を遂げられているということ。常に新しいことを学び、取り入れ、実践されている、ということ。

成功される方は忙しい中、非常に多くの時間を新たなことを学ぶために費やしているな、と常々感心します。

だからますます成功するのでしょうね。

その対極にあるのが、「暇な人ほど時間が無い」という言葉があてはまってしまう人たち。どう見ても忙しくなさそうなのに、学ぶ姿勢が全く感じられない人もいるわけです。

成長は複利で増殖するものかな、と感じているのですが、能力があり、成功している人は更に加速度的にその成長を続け、物凄い勢いで進化を続けているようです。

最近はすっかり勝間和代さんが巷でもブームになっていますが、私も勝間さんの本を読みながらいつもその「学ぶ」姿勢とそのシステムに感心させられています。私も比較的自分なりに読書もしますし、英語はほぼ毎日オーディオブックやDVD等で確実に何らかの形で生活の中で学んでいますし、レッスンで教えたりもするので、大半の人より毎日勉強に時間は割いているのですが・・

勝間さんの学習量には大分負けていると思います。

そしてこの差は、複利で広がると仮定すれば、どんどん広がり、追いつけない差になってしまうのかもしれません。

勝間さんの半分くらいは勉強したいな、と思って私も日々いろいろとやっています。

しかしこの勝間さんの凄さは、彼女が女性であり、3人の子供を育てながら「学び」、「進化して」きたこと。

同じくらいの能力の男女がいると仮定すると、日本のように女性の社会進出が遅れている国では圧倒的に女性の方が大変であり、故に圧倒的に優秀であると考えられますから・・いやはや、凄い人です。

というわけで、最近はすっかりミーハーに「カツマー」をやっている私ですが、もし勝間さんの本を読んだことが無い方がいらしたら、この本が勝間さんの著書全ての要旨が書かれていて良いと思います↓

勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則
勝間 和代
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子供が生まれ、家内と育児と会社経営のバランスを考えながら感じたことは、いかに日本社会において育児と仕事のワークライフバランスを見出すことが難しいかということ。

女性がキャリアを築くのが難しいままでは日本の将来も実は危ういのですがね・・現状では先進国とは言い難い状況かもしれません。国際的に見れば女性の経済貢献と生産性を重視することは当然のことですからね。

勝間さんのような人から学ぶことはとても多いと感じています。

私も学習量では負けないように頑張りたいですね。


子守唄、そして子供の教育について


育児、というか息子のお守りは
日々新たな発見があって楽しいものです。

新年の仕事始めの今日。
夕方は職場のバックヤードにつくった
「育児スペース」にて息子のお守りをしていました。

最近は息子を寝かしつけるのにも慣れてきたのですが、
情操教育も兼ねて音楽も必要だな、と思いつつ、

私の子守唄のレパートリーなどは大したことがないので、
どんなBGMで寝るのかiPhoneで色々と試してみました。

まずはオバマ次期大統領のスピーチを聴かせてみると・・
左腕をくるくる回しながらキャッキャ笑って上機嫌になり・・
赤子にも響くオバマさんの力強いメッセージに感心。

オバマさんのスピーチでは
予想通り
寝ませんでした(笑)

これはいいかも、と思ってかけたのがボブ・マーリー:

レジェンド〜ザ・ベスト・オブ・ボブ・マーリー
ボブ・マーリー ウェイラーズ
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1992-07-10)



レゲエのグルーヴの中、我が息子はまったりと
眠りにつきました☆

子守唄だけでなく、
子供の教育って、
大切だなあ・・と思いつつ
良いと思うものはどんどん与えるように
しています。

音楽に関しては
モーツアルトやジャズなんかも聴かせていますし、
エンヤなんかも流れていますが、
そろそろ成長を加速させるためにも
良質のロックやR&Bなんかも聴かせなきゃ、
と思っています。

音楽の次はビジュアルも重要。
色々な景色はもちろん
色彩や形状、質感も含め
様々なものを見せながら・・・
絵本やその他おもちゃを集めながら
更に
見せるものを思案中。

そして最重要タスクは
我が専門でもある
言語教育、でしょうか。
これは万全の態勢です(笑)

という感じで
感性を養う育児を目標に
楽しく日々過ごしているのですが、

実は息子の姿に
我が感性も養われている・・

そんな気もしてなりませんね☆

というわけで
親馬鹿日記でした♪


自分の息子は天才なのでは?


すくすくと育つ息子の寝顔を見ながらの雑感:

目を開いても
口を開けても
泣いても笑っても
手を握っても
ウンチをしていても
オシッコを飛ばしても

何をしても目尻が下がり
可愛さ余りに心に浮かぶ・・
「自分の息子は天才なのでは?」

そんな妄想を楽しみながらの日々であります♪

ネットで子育てを学ぶ


今日帰宅すると、息子が鼻をつまらせブヒブヒ言ってたので・・
さあ、どうしよう?と考えると同時に
検索ボックスに「赤ちゃん 鼻づまり」と入力してみました。

するとそれが健康な赤ちゃんにはよくあることで、
対処法も様々なお医者さんやらのアドバイスがずらりと出てきました。

うちの倅も蒸しガーゼを鼻にあてたら
大きなハナクソがすぐに出て来て・・即解決。

核家族化に少子化が進み、子育ての環境やいわゆる
「おばあちゃんの知恵」のようなものが失われつつある昨今。
そしてまた迷信や諸説入り乱れた育児や医学の領域において・・

もしかするとネットが一番良いリソースかもしれません。

常々思いますが、
「検索ボックス」に適切なキーワードを入れ、
溢れる情報の洪水の中から最短距離で必要かつ正しい情報を発掘する・・
それがこの時代を便利かつ楽しく生きる秘訣かもしれませんね。

僕は仕事柄もありますが、
ネットとその情報が私たちの生活や文化に与えるプラスの側面を
信じ、
そしてその可能性に大きな夢と希望を持っています。

というわけで、まずは僕の育児はやはり
「検索ボックス」をベースに行われそうな感じですね☆


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