私自身が「こうありたい」という思いが強く、そのように振る舞おうとしているせいか、よく多くの方に:
「いつも前向きですね!」と言われます。
そう言われると嬉しいのですが、実際のところはどうかというと
まだまだ修行が足りない(笑)感じでしょうか。
過敏に反応しないように努めているだけで、私も私なりに「経営者の頭痛」には日々悩まされております。
時に打開策が無いような気分になったり、お先真っ暗なような気分になったりすることもあります。
ただ、その「気分」というのがポイントで、
実際のところ経営上の悩みやストレスというのは大半が「気分」で、実際に本当ににっちもさっちもいかない、という状況は(あったら大変ですよね)ほとんどないわけです。
その「気分」をいかに上手くコントロールできるか、そこが起業家に限らずですが、楽しく幸せに仕事をし、生活をしていく上での重要な要素ですよね。
私もまだまだ「修行が足りない」と言うのは、
状況が良い時は「良い気分」で全開になれるのですが、
状況が悪い時には「前向きな良い気分」になれない、というところでしょうか。
あたり前といえばそうなのですが、やはり起業をするという人間は、おそらくもう一歩上のレベルにあった方が良いと思います。
実際のところ、経営でも人生でも「順調なとき」よりも「試練の日々」からの方がより多くのことを学び、先で生きてくる重要な経験値を得られるわけなのですが、
私自身、なかなかこの「前向きに試練にチャレンジする」ということを、常に念頭に置いているわりには実現できないことが多いようです。
本当に前向きな人は、試練の時に血湧き肉踊るような人のことを言うのでしょう。
私も、もうちょっと成長して、真に前向きな経営者、チャレンジャーたりたいな、
今日はお休みの事務所に掃除機をかけながら汗をかき、
そんなことを考えさせられました☆



