足利市ではたらく社長のブログ

地域ポータルサイト「ハウディーズ」の運営を中心としたWebによるPR&マーケティング会社「ハウディーズ株式会社」の社長であり、TOEIC990点(満点)の語学力を生かし、大学受験を始め英語教育指導を行う有限会社アカデメイアの取締役・講師としても奮闘中 - ローカルな地域社会から日本・世界を見つめ、教育からマーケティング・経済から政治に至る様々な問題を、徒然なるままに考える、江黒俊介のブログ - という欲張りな目標で書いている日記です♪

渡邊美樹

2010年の手帳をどうするか・・


この時期になると悩むのが「来年の手帳」ですよね。

僕はここ5年はフランクリン・プランナーを
使っているのですが、この1年はどうしても
週間予定をバーチカルの縦型で見たくて、
いろいろ試行錯誤しています。

でも捨てられないくらい使い心地が良いのが
フランクリン・プランナー。

数多くのプロジェクトと
メチャクチャ忙しい日々を救ってくれました。

人生は手帳で変わる―第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす
フランクリンコヴィージャパン
キングベアー出版



ただ、ここ一年の間は週間予定と長期計画の設定で
光るものがあるこちらの渡邊美樹さんの手帳も一部併用↓



実はすごく良くできていて、
かなり捨て難いのです。

これをメインにしようかとも思ったのですが、
やはり難しい・・・

僕の仕事は時間管理だけでは足りないのと、
毎日のToDoリストを作成すると平均20個くらいには
なるので、どうしても
フランクリン・プランナーが便利なのです。

全ての条件に合いそうな他の手帳と言うと、
糸井重里さんの「ほぼ日手帳 カズン」には
メチャクチャ惹かれるのですが・・
愛着溢れるシステム手帳を手放すのに抵抗感があり、
サイトを30回くらい見ましたが、
踏み切れませんでした。

今は巨大なシステム手帳とキャンパスノートの営業日誌、
そしてブレインストーミング用のMOLESKINEという
大荷物を常時携帯しているのですが、
ほぼ日カズンだと、全部一冊で済むかもしれません。



でも手帳って、どうしてもどれも一長一短ありがちですね。

ハウディーズのスタッフに買って持たせているのが
こちらの和田裕美さんの手帳↓



この手帳、実は凄く良くできていて、
僕は大好きなのですが、
残念ながら2つの会社をプレーイングマネージャーとして
やっている僕のスケジュール管理をするには
どうしても時間軸が横のレイアウトでは足りないので
自分では使っていません。

さて、今年の結論はどうなるのか・・・

ほぼ日手帳カズン vs. フランクリン・プランナー
あるいは大穴の渡邊美樹さんの手帳か・・・

そろそろ決めますが、

実は手帳よりもそれを使う人が肝心ですので、
まずはその人をしっかりと管理しようかと
思っています。

まずは鏡でも見てみますか♪


渡邊美樹の超常思考 勝つまで戦う - を読む


経営者として尊敬する方は大勢いますが、
その中で本当の意味で「人格者」として敬服する人、と言うと
私の場合は、ワタミ会長・CEOの渡邊美樹さんがまず筆頭でしょうか。

外食から教育、介護福祉に農業、中食に環境事業、果ては
カンボジアでの学校設立・・・
「社会的意義」と「正義」に溢れた事業と、一貫した信念、
清廉潔白な姿勢・・・

「志」を語るだけでなく、
実践し、体現しているその姿。
凄いなあ、といつも思っています。

選挙も近いですが、可能ならば渡邊会長のような方に
日本も経営してもらいたいなあ、と思ってしまうのは
私だけではないはず。

そんな渡邊美樹会長の新刊。
さくっと読んでしまおう、と思ったのですが、
じっくり読んでしまいました:




どんな時代でも絶対にぶれない「思考の軸」をテーマに
展開されるこの本。

渡邊会長が語る、夢や目標の実現に関しての
力強いメッセージの数々に心を揺さぶられるのは
もちろん、

今の日本、そして世界が直面している
経済的、政治的な問題と
時代の大変動に対する渡邊会長の考えや理想、
そしてその実現のために既にされている「行動」
について読むと、
人の生きる道についてまで考えさせられます。

ちょっと話は反れますが、
21世紀、これからの時代について:

互いに対する関心の中で、責任の中で、我慢の中で、この地球を守っていこうという時代が21世紀だと、私は思っています。


と、渡邊会長はおっしゃっています。

実は私も最近、この「責任」という言葉が
これからの時代の本質的なテーマになることに
気づかされています。

去年の初頭に神田昌典さんから、「責任の時代」という
言葉を聞いたのを皮切りに、オバマ大統領の就任演説でも
「新たなる責任の時代」というフレーズを聞き、心に刺さり、
そしてこの渡邊美樹さんの言葉を読むところまで、
私の中では、全ての一連の流れが一貫してつながっています。

アメリカ式資本主義の膿みが吹き出て、
100年に一度の不況が到来。
これまでの価値観、世界観の見直しを迫られている今、
まさに我々個々が「責任」という言葉について
考えなければならない時代なのでしょう。


社会起業ブーム、
確かに到来しています。

昨日お客様宛に書いたニュースレターでも取り上げましたが、
人々が企業に対する評価をする際にも、消費を行う際にも、
既に「社会貢献度」と「合理性」、「責任」は
無視できないものとなっています。

レクサスを購入しようと検討していた人たちが、
プリウスに群がる時代。
それは単にガソリン代を節約したいのではなく、
もっと次元が高いレベルでの
「変動」が起こっているのでしょう。

私が日々取り組んでいるのは
小さなローカルなレベルの教育と、地域ポータルサイトによる
地域貢献に向けての努力です。

渡邊会長と比べると、まだまだ小さな試みですが、
理想は高く、初心を忘れずに頑張ります☆


ちょっと書評から話は反れましたが、
この「超常思考」、これは経営者やビジネスマンに限らず、
子育てをされている方々や、教育関係者の皆様にもオススメです。
とても素晴らしく、「生きる」ことの素晴らしさと
意義を伝えてくれる、そんな良書だと思います。

その他、渡邊美樹さんの本でどなたにもオススメできるのは、
こちらの本でしょうか:



夏期講習中であることに加え、先週、今週とびっしり予定が
入っているため、メチャクチャ忙しく、じっくり読書をする間も
無いのですが、

こんな多忙なときほど、
心に栄養を与えるような良書は
何よりの救いです。

今日は、こちらも様々な方が絶賛されているこの本をこれから
読んでみようと思っています↓

成功の法則92ヶ条
成功の法則92ヶ条
posted with amazlet at 09.08.05
三木谷 浩史
幻冬舎



アンチが多い三木谷社長の新刊ですが、
これは辛口の人たちも絶賛しているので
楽しみです。

さて、それではさらっと読んで、
それから寝るとします♪


渡邊美樹さんの新社会人へのメッセージを読んで


私が尊敬する経営者の1人にワタミの渡邊社長がいます。

今日はその渡邊社長のブログ
「新社会人の皆さんへ」という素晴らしいエントリーがありました:

「自分が自分らしいということは、今私のまわりにある空気より大切だ」 と言ったイタリア人映画監督がいました。

働くとか生きるということは、他人と比べるような相対的なことではありません。

自分はどういう人間でありたいのかという「自分らしさ」をイメージし、 今日の自分と比較をし、死ぬほど反省をし、見直す……

そしていったん忘れ、明日へ向かう。 (忘れないと明日へ向かう気力がなくなってしまいますから。)

これをぜひ毎日繰り返してください。 そして決して逃げずに、向かいあっていってもらいたいと思います。

こんな素晴らしい言葉を自分も新社会人になった時に
聞きたかったなあ、

と妙に感激しました。

でも、もしかしたら自分が「新社会人」になった頃は

この言葉が今ほどは身に染みなかったかもしれません。

「自分が自分らしくある」ことがどんなことなのかを
見失わずに生きること。
周囲や環境、出来事によって、
又は感情という自らの中の魔物によって見失われてしまう
「自分らしさ」

この不況と動乱の時代。
僕も自分を見失わずに生きる大切さを日々感じている
今日この頃でもあります。

とっても響いた言葉だったので
ご紹介しておきます。

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