足利市ではたらく社長のブログ

地域ポータルサイト「ハウディーズ」の運営を中心としたWebによるPR&マーケティング会社「ハウディーズ株式会社」の社長であり、TOEIC990点(満点)の語学力を生かし、大学受験を始め英語教育指導を行う有限会社アカデメイアの取締役・講師としても奮闘中 - ローカルな地域社会から日本・世界を見つめ、教育からマーケティング・経済から政治に至る様々な問題を、徒然なるままに考える、江黒俊介のブログ - という欲張りな目標で書いている日記です♪

民主党

Change has come to Japan !


予想通り、自民党が惨敗。民主党が圧勝。
「政権選択」選挙が終わりましたね。

変化を求める国民の声がいかに強いものなのか、
多少なりとも政治家の皆さんにも伝わったことでしょう。

選挙に勝った民主党の皆さんも、
下野することとなった自民党の皆さんも、
この「変化」を機会に、この国をより良くするために
頑張ってもらいたいものです。

この選挙で個人的に興味深かったのは
「小沢チルドレン」と呼ばれる
数多くの新人若手議員さんたちの勝利によって
現実のものとなった「世代交代」劇です。
30代の同世代も多く、
一気に議員さんたちの平均年齢も下がりましたよね。

もしかするとこの世代交代劇は、政権選択以上に
長い目で見ると大きなものとなる可能性がありそうです。

いよいよ「社会人としてバブルを知らない」、
高度経済成長期からバブル崩壊までの「異常な時代の常識」に
毒されていない世代が政界に多数進出することになったわけです。

もちろん民主党の新政権にも、新野党の自民党にも
この変化の時代の舵取りを互いに切磋琢磨して進めてもらいたいと
願っていますが、

この「新世代の台頭」には、
個人的には大いに期待しています。
是非、活躍して欲しいですね。

これからの変化が
新たな時代を築くわけです。
特に民主党ですが、
期待も大きくて大変かと思いますが、
頑張って欲しいですね。

また、民主党のお目付には
自民党の存在も不可欠。
舛添さんあたりが中心にならざるを
得ないのでしょうが、
「強い野党」であって欲しいものです。

どの党が、どうと言うよりも、
この変化を通じて、日本の政治自体がレベルアップ
して欲しいと感じています。

個人的にはこの次の次の選挙くらいには
本当に良い、新しい日本ができるのではないか、と
大いに期待しています。


ヒラリーが勝てる理由


話は地域から世界へ飛びますが:

既に勝負がついたかのように見えるアメリカ大統領の民主党候補指名選。 ヒラリーの悪あがきは何?と思う見方が強いようですが・・・

最近シリコンバレーやアリゾナの友人と話しましたが、共通の見解は:

「大統領選挙本選」においてはオバマに来るであろう共和党の集中砲火をオバマが果たしてかわせるだけのバックと力量があるか?そして仮に彼が大統領となった後もワシントンで共和党の攻撃に耐えられるのか?という点では不安である、ということ。

その反面、「ヒラリー・クリントン」はワシントンで生き残る術を知り尽くしている点では確かに「大統領ができる」存在であるということ。

共和党というのは日本で言えば昔の自民党のようなもので、権益と利権を操り、どんな手段を使ってでも敵を潰す、というイメージはありますよね。

ちなみにビル・クリントンはアメリカ大統領として初めて女性問題で弾劾裁判に引きずり出された初めての大統領。女性問題ではあの有名なケネディはもちろん、レーガンにせよ噂はかなりあったわけですが・・その他ホワイトウォーター疑惑も共和党によって糾弾されたが、結局は証拠不十分。

単純に、人気があったクリントン大統領に「共和党」による攻撃が行われた、というのが通常の見方でしょう。

オバマが掲げる「変化」は確かに魅力的ですが、本選挙を戦う過程で何がおこるかわかりません。

クリントンの後にゴアが戦った選挙戦。歴史上はじめてフロリダ州(偶然もちろんブッシュ弟が州知事ですよね)の選挙結果がめちゃくちゃになる、という文明社会では信じられないかたちでの共和党勝利。

石油利権が服を着て歩いているような現政権。 私は民主党候補に今回は勝ってもらいたいのですが、個人的には民主党としてはヒラリー大統領候補、オバマ副大統領候補というかたちで握手できれば・・・圧勝だろうと思っていました。

逆は無さそうなので・・・そうすると去年のセミナーで話を聞いたマケインが漁夫の利を得る可能性もありますね。

オバマに対するスキャンダル報道やネガティブキャンペーンは恐らく醜いレベルまで共和党のことですからやるでしょう。

ヒラリーとオバマの争いが醜い、そんなレベルではない策略と陰謀がめぐるでしょうね。

ヒラリーは夫の最大の危機を冷静に国家と家族と民主党の為に支えた真の勝者。クリントン政権8年間のアメリカは、この8年間のブッシュ政権の闇とはうらはらに輝いていました。クリントン政権を守った最大の功労者であり、夫の名誉と立場を築き、支えた類い稀な「信念の人」

そんなヒラリーには、候補指名が得られないにせよ、名誉あるかたちでの結末が望ましいですね。

今回はオバマという、こちらも類い稀なカリスマを持った相手との闘いとなり、ヒラリー大統領は無くなるのが濃厚ですが、個人的には世界で最も有能かつ「強い」女性であるヒラリーに是非やってもらいたかったな、と思っています。

黒人やマイノリティーの大統領というのは時間の問題で誰かがなるだろうな、と思っていましたが、「女性」という存在で世界のリーダーとして実績も実力も申し分無い存在は誰か?といえばヒラリーしかいませんでした。

オバマも立派な候補だと思いますし、彼はアメリカから世界を変える可能性を秘めた存在です。もちろん私はオバマが候補ならば間違いなくオバマを応援します。

あ、選挙権ありませんね(笑)

日本では、次は麻生さんのようですね。

ローゼン麻生!ということでアキバが盛り上がっていいかも! (ローゼン閣下やローゼン麻生という言葉をご存じない方は ⇒ 麻生さんのWikipediaで漫画の欄を見て下さい)

政治ネタはこのあたりで・・寝ます


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