最近夜中に息子をあやしたりする機会が多いのですが、
実はその時間がそのまま読書やオーディオブックを聴いたりする
「自己投資」の時間になっています。
ここ数日は一日一冊ペース。
睡眠時間は確実に減っていますが、
その分かなりの知的栄養を摂っているような気がします(笑)
さてそんな私が今日読んでいたのは
本田直之さんのベストセラー
「レバレッジ」シリーズの レバレッジ・シンキングという本:
自分の人生の中で
「労力」「時間」「知識」「人脈」という4分野に自己投資し、
自分資産(パーソナルキャピタル)を形成して、
レバレッジを働かせることによって
時間と労力を最小化しつつ、
不労所得的に成果を最大化する
- Doing more with less - というテーマを扱うこの本。
本田さんならではの明快な語り口と構成で読みやすく、
非常に面白く読みました。
本田さんにせよ勝間さんにせよ、
最近のベストセラーの多くが扱っている流行のテーマは、
生産性の最大化を目指す人のための勉強法や思考法。
体育会系のノリでムリとムダを美化してきた
日本社会もいよいよ変わってきたのかもしれません。
よし、自分も決意新たに頑張るぞ!
と、この本を読みながら
自己満足に浸っていた私に
グサッと刺さった言葉がありました。
引用されていた大前研一さんの言葉で:
人間が変わる方法は3つしかない。
1つは時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目は会う人を変える。
この3つの要素でしか人は変わらない。
最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。
確かに・・・
人が変わるのに必要なことは
決意の先にある行動、なのですよね。
明日からまた、
決意プラスα!で
まずは時間配分から見直しながら(笑)
頑張ります♪




