足利市ではたらく社長のブログ

地域ポータルサイト「ハウディーズ」の運営を中心としたWebによるPR&マーケティング会社「ハウディーズ株式会社」の社長であり、TOEIC990点(満点)の語学力を生かし、大学受験を始め英語教育指導を行う有限会社アカデメイアの取締役・講師としても奮闘中 - ローカルな地域社会から日本・世界を見つめ、教育からマーケティング・経済から政治に至る様々な問題を、徒然なるままに考える、江黒俊介のブログ - という欲張りな目標で書いている日記です♪

勝間手帳

2009年ハウディーズ編集室の営業手帳


ここ数ヶ月で新たなスタッフ2名を迎え入れたハウディーズ

そのスタッフ2名の頑張りを微笑ましく見ております。

もしかすると創業以来の最強メンバー(?)とも思いつつ・・

来年2009年度は彼女たちが大活躍してくれそうな予感がしておりますが、まずはその来年の仕事をより効率良く、楽しいものにしてもらうために・・

「手帳」を購入。スタッフ全員にプレゼントいたしました:



最近は「有名人プロデュース」の手帳が巷に溢れていますが、私が見た中ではこちらの和田裕美さんの手帳はとても良くできているな、と思っていたことと、特に女性スタッフのみのハウディーズには一番マッチすると思い、プレゼント。

営業手帳、でありますが、営業に限らず制作の進行管理やスケジューリングにも便利なつくりになっています。

話は反れますが、最近特に思うことは、仕事のポイントは「どれだけの仕事をするのか」ではなく、「どの順序でどんな仕事をするのか」だということ。優先順位の付け方とムリやムダの省き方を学んでもらうことこそが大切だと思っています。

良く言いますが、「何をやるか」よりも「何をしないか」を学ぶことが大切であり、「良い仕事」をする必要条件なのかもしれませんね。生産性が低く、ムダが多ければ多い程、会社としてのプラスが無いだけでなく、働く本人たちもつまらないですからね。

その観点では、スケジューリングとタスクマネージメントの根幹を担う「手帳」の活用と、それによる生産性のアップは大切だな、と感じています。

僕はこの和田さんの手帳は使いませんが、スタッフには和田さんの発想を少しでも学んでもらいたい。そしてそれによって業務がより効率化し、会社全体が良くなって・・・

業績が向上すれば、スタッフ全員に今よりも多くを還元できるようになる・・

そんな気持ちでのプレゼントでありました。

ちなみに和田さんの手帳は他の色もありますね:


ちなみに和田さんのことをご存じない方は、こちらの本がオススメ:



営業という仕事がどんなものなのかピンと来ない人や、営業で行き詰まってしまった人、そして単純に元気で前向きな生き方や働き方を模索している全ての人にオススメできるかもしれません。

そうそう、最近私がよく取り上げる勝間和代さんの「勝間手帳」でなく、和田さんの手帳を選んだ理由は何か?というと・・単純に「仕事」という観点で使いやすさと機能性を考えると和田さんの手帳が使いやすいと思ったからですね。

勝間和代手帳2009 (紺)
勝間和代手帳2009 (紺)
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勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン

プライベートと仕事の両方を一元管理するには勝間手帳の方が良いかもしれませんが、ビジネスオンリーで使う手帳には和田手帳の完成度はかなり良いです。

あ、あとデザインとカタチも好評でした♪


勝間和代の手帳と太田市の午後


最近はこの人がブレークしていますね。今日もアマゾンからこの新発売の手帳のDMが届きました:

勝間和代手帳2009 (紺)
勝間和代手帳2009 (紺)
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勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン


この勝間さんの本は非常にどれも面白いですが、この勝間手帳もよくできていそうな感じですね。特に仕事に家事にプライベートに、というタイムマネージメントが必要なビジネスウーマンにおすすめかも。

僕はフランクリンプランナーがしっくり来るので手帳はおなかいっぱいですが、でも試したい衝動に襲われます。

さて、3連休初日は太田市のお客様を訪問。不況の中でも前向きに頑張られる社長の姿に、「堅実な会社」の強さを感じました。

最近はもちろん不況についての話題がどこに行っても多いのですが、その他やはり政局についての話が多いですね。ただ、全くといっていいほど政治に対する期待感は感じられないのが現実ですが・・

ただ、こんな昨今、何が一番肝心なのかといえば、やはりどのように我々個人、我々一企業が自ら自己を防衛し、この全世界的な不況の流れに飲み込まれずに、勝ち残っていくか、ということ。

暮れにかけてはまた多くの企業倒産や廃業がこの地域でも出てくることでしょうし、この状況では各業界で更なる淘汰の波がやってくることは必至でしょう。

淘汰されるのではなく、残り、かつ「勝ち残る」こと。

それを企業はもちろん、個人も考えるべき時代が到来したような気がします。

私もハウディーズもこの波に流されることなく、これから更なる進化を目指し、頑張ります☆

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