足利市ではたらく社長のブログ

地域ポータルサイト「ハウディーズ」の運営を中心としたWebによるPR&マーケティング会社「ハウディーズ株式会社」の社長であり、TOEIC990点(満点)の語学力を生かし、大学受験を始め英語教育指導を行う有限会社アカデメイアの取締役・講師としても奮闘中 - ローカルな地域社会から日本・世界を見つめ、教育からマーケティング・経済から政治に至る様々な問題を、徒然なるままに考える、江黒俊介のブログ - という欲張りな目標で書いている日記です♪

ホリエモン

団塊ジュニア世代の必読書はこれでしょ!?

我々世代の旗手といえば、イチロー。
そして良い意味でも悪い意味でも
堀江貴文氏、通称ホリエモン。

最近精力的にブログも書いていますが、
やはり面白い。

そして2ch創設者。それだけで歴史の教科書に載っても
おかしくない、西村博之氏。通称ひろゆき。

その2人の対談がこちら↓



これは1970年以降に生まれた人たちは
とりあえず読んどくといいでしょう。

極論も多いですし、無責任な言動もありますが、
団塊ジュニア世代は
不思議と共感する部分も多いはず。

しかしこの開き直った感じ・・・
うらやましいかも(笑)

あ、あとこの本のデザイン、最高です。
団塊ジュニアと「小学校の机」
なんかシンボリックな感じがします。
「最優秀装丁賞」ですね。


堀江本。「徹底抗戦」をAmazonで予約。


やっぱり・・という感もあるホリエモンの新刊出版。

徹底抗戦
徹底抗戦
posted with amazlet at 09.02.28
堀江貴文
集英社



出版予約の段階で、早くもAmazon11位。
私もとりあえず予約しました。

下の記事にあるように、
人間性やら一連の事件の罪がどうたらという問題はさておき、
実際に日本のネット業界の発展に彼が残した足跡は大きく、

堀江貴文逮捕による本当の損失
ライブドア事件のせいで日本のWebコンテンツが育たなくなった

日本に与えたインパクト、という点では、
2年連続流行語大賞からもわかる一連のフィーバー、
球団買収に乗り出して、あの「読売」の戦後を象徴する
最高権力者ナベツネの怒りを買い、煽り、
あの亀井静香をもう少しで破って衆議院議員になりそうだったり、
「あの」テレビ業界最大手のフジテレビを乗っ取りそうになったり・・
しかも最後は逮捕されたり・・
思い起こしても凄いことやりましたね。

同世代で最も「戦後日本の光と影」のコアな部分まで
足を踏み入れた(踏み入れてしまった?)人物でもあります。

我々世代の中では、善悪やらモラルやらという観点はさておき、
「でかいこと」をやった、という点では
イチロー、ホリエモン、というのは双璧だと思います。
イチローは最終的には雇われ人ですから、
世代の中で最も社会にインパクトを与えた企業家としては、
海外ではGoogle創業者の2人がいますが、
日本では文句なく堀江貴文氏がダントツでしょう。

イチローとホリエモンのインタビューやコメントをみていると、
2人の性格には共通項があるかも、と僕は思いますし、
同じ世代がしそうな主張やコメントが多いな、と
思っています。

先ほど上にペーストした記事にもありますが、
マスコミって恐ろしいもので、
よくライブドア事件のときにライブドアの事業は虚業で、
単なる錬金術で何の中味もない、なんて言ってましたが、
このライブドアブログにせよ、ライブドアリーダーとかクリップとか、
さらにはパブリック・ジャーナリストというCGMの試み等・・
実は物凄い勢いで新サービスを開発し、
先端を常に追いかけ(ブログは国内トップを走ってましたし)
「技術力」「企画力」で売っていた部分もあったのに・・

実際のところ、ライブドアのサービス開発と技術力は・・
堀江逮捕後は全然勢いもなくなってしまいました。
実は逮捕後からはあまり進歩していないのが現状。
それでもライブドアのサービスは国内ではかなり良いレベルで
あることを考えると・・・アメブロの藤田社長がCTOとして
堀江氏を招聘したい、というのはリップサービスでもない本音でしょう。

さて、「好き嫌い」とかそんなことはさておき、
「面白そう」なこの新しい堀江本。
楽しみですね。

徹底抗戦


しかしこのタイトル・・・
「新規参入」「想定内(外)」もそうですが、
なかなかの「売れる」ネーミングです。

マーケティングの観点からも、
堀江貴文という人物の研究は
欠かせないポイントだと考えています。

六本木で働いていた元社長のアメブロを読んで考える


「社長日記」では最も有名だった元ライブドア社長兼CEOの堀江貴文氏がアメブロでブログを再開。サイバーエージェントの藤田晋社長のブログで知って読み始めました:

六本木で働いていた元社長のアメブロ

元祖アルファブロガーだったホリエモン。早速物凄いアクセスを集めているようですね。ライブドアブログでなくアメブロなのは必然といえば必然ですが、アメブロのサーバー、大丈夫ですかね?

もしライブドア事件が起こらずに、ホリエモンフィーバーが「本物」として続いていたら今の日本はどうなっていたのだろう?

フジテレビは・・・オリンピック中継は?

そして解散総選挙の後は?

「もし、」というのは

歴史という世界にはありえない概念ですから無意味なシュミレーションですが、堀江氏のブログについているコメントを見ると、そこに反映されているのは現在の日本社会の閉塞感。そしてライブドア事件以前の「小気味良く」色々な騒動を起こした彼への・・

「待望論」も多いこと。

堀江氏のブログに好意的なコメントが多い(不思議なことに彼が絶好調だったときに比べても異常なくらい)ことからもわかるように、様々な意味で「変化」を求めている人々が溢れている、それが今の日本だということ。

話はホリエモンからは全くそれますが:

確かに年金、社会保障の破綻。物価高に少子化・・良いニュース自体少ない今日この頃です。

今の社会に求められている前向きな変化と夢と希望。

そして幸せ。

地域、会社、家庭。規模はどうであれ、小さなレベルでも私も何か前向きな光を提供できる人間でありたいですね。


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