足利市ではたらく社長のブログ

地域ポータルサイト「ハウディーズ」の運営を中心としたWebによるPR&マーケティング会社「ハウディーズ株式会社」の社長であり、TOEIC990点(満点)の語学力を生かし、大学受験を始め英語教育指導を行う有限会社アカデメイアの取締役・講師としても奮闘中 - ローカルな地域社会から日本・世界を見つめ、教育からマーケティング・経済から政治に至る様々な問題を、徒然なるままに考える、江黒俊介のブログ - という欲張りな目標で書いている日記です♪

フランクリン・プランナー

2010年度の手帳もフランクリン・プランナーに。


寒い日は、冬眠したくなるのですが、
元気に進化を続ける我が息子を見ていると、

『恐竜よ、君も進化して、寒さを乗り越えろ』



と語りかけられている気がしました。

ここ数週間はかなりハードだったせいもあり、
自分のスケジュールやらToDoやらのコントロールが
メチャクチャになっていたので、
息子が寝るのを待ち構えて
メールの処理やら見積りや企画書の作成をしたり、
手帳を広げて来週、そして来月の予定と仕事の確認をすると、

これは本当に進化しなければヤバいかも、
と思うくらい
かなり忙しくなりそうです。

PC、手帳、iPhone・・ノートに書類・・
数多くの僕の補助脳には
ワクワクドキドキする企画から、
思い出すだけで背筋が凍り付くような面倒な仕事やらが
満載でありますが、
『進化の道』を歩むには、
それら補助脳の働きが本当に大切になりそうです。

その補助脳の中でも
実はアナログなデバイスが好きな僕にとって大切なのは
「手帳」です。

2010年は、ほぼ日手帳(カズン)を試すかも検討しましたが、
やはりここ6年くらい使っていて愛着がある、

フランクリン・プランナーに決定しました

「7つの習慣」で皆さんおなじみのコヴィー博士のシステムです。
実際にこのプランナーを真似て色々な手帳が出ましたが、
完成度は本家にかなわない感じでしょうか。
楽天で買うとポイント10倍だったので、(火曜までらしい)
慌てて買いました。 
→ こちらから買えます



今の手帳から浮気したくなったのは、
恐らく単に手帳を変えることによって、
気分を変えたかっただけなのだろうな、と
思います。

なぜならば、何でしょう?
不況だからか、自分が飽きたからなのかは
わかりません。

写真


でもよくよく思い起こすと
この手帳を買って最初の2年間くらいの間、
ビジネスの上でめざましい成果がありました。

「時間は稀有な資源である。時間を管理できなければ、何も管理できない」 - ドラッカー


僕が苦手だった時間管理を助け、
導いてくれたこの手帳。

僕が本格的に経営者としての道を歩む際に
日々語りかけるように使ったこの手帳。

本来は感謝して、手入れをしてあげなければならないはず。

そういえば、こないだ書いたように
あの新庄はプロ野球のキャリアを通じてルーキーの年から
1つのグローブを大切に使っていたとか、
イチローも人に触れさせないくらい道具を大切にするとか・・

僕にとってこの手帳と、PCは何よりも大切な
道具であるはずだな、と改めて感じました。

新たなリフィルが届くこの手帳。
来年もまた、大切に使いたいと思います。

2010年の手帳をどうするか・・


この時期になると悩むのが「来年の手帳」ですよね。

僕はここ5年はフランクリン・プランナーを
使っているのですが、この1年はどうしても
週間予定をバーチカルの縦型で見たくて、
いろいろ試行錯誤しています。

でも捨てられないくらい使い心地が良いのが
フランクリン・プランナー。

数多くのプロジェクトと
メチャクチャ忙しい日々を救ってくれました。

人生は手帳で変わる―第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす
フランクリンコヴィージャパン
キングベアー出版



ただ、ここ一年の間は週間予定と長期計画の設定で
光るものがあるこちらの渡邊美樹さんの手帳も一部併用↓



実はすごく良くできていて、
かなり捨て難いのです。

これをメインにしようかとも思ったのですが、
やはり難しい・・・

僕の仕事は時間管理だけでは足りないのと、
毎日のToDoリストを作成すると平均20個くらいには
なるので、どうしても
フランクリン・プランナーが便利なのです。

全ての条件に合いそうな他の手帳と言うと、
糸井重里さんの「ほぼ日手帳 カズン」には
メチャクチャ惹かれるのですが・・
愛着溢れるシステム手帳を手放すのに抵抗感があり、
サイトを30回くらい見ましたが、
踏み切れませんでした。

今は巨大なシステム手帳とキャンパスノートの営業日誌、
そしてブレインストーミング用のMOLESKINEという
大荷物を常時携帯しているのですが、
ほぼ日カズンだと、全部一冊で済むかもしれません。



でも手帳って、どうしてもどれも一長一短ありがちですね。

ハウディーズのスタッフに買って持たせているのが
こちらの和田裕美さんの手帳↓



この手帳、実は凄く良くできていて、
僕は大好きなのですが、
残念ながら2つの会社をプレーイングマネージャーとして
やっている僕のスケジュール管理をするには
どうしても時間軸が横のレイアウトでは足りないので
自分では使っていません。

さて、今年の結論はどうなるのか・・・

ほぼ日手帳カズン vs. フランクリン・プランナー
あるいは大穴の渡邊美樹さんの手帳か・・・

そろそろ決めますが、

実は手帳よりもそれを使う人が肝心ですので、
まずはその人をしっかりと管理しようかと
思っています。

まずは鏡でも見てみますか♪


手帳について


本屋さんにも来年度の手帳が並ぶようになり・・今年ももうすぐ終わるのだな、と実感できる季節になりましたね。

僕は手帳は色々と試してきましたが、ここ何年か使っている「フランクリン・プランナー」が一番しっくりきています。

そう、あの「7つの習慣」の実践ができるシステム手帳、という奴です:

7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー
キングベアー出版



7つの習慣は、古典的な名作ですが、そのエッセンスが注入された手帳がフランクリン・プランナーです(僕ももっと使いこなすといいのですけどね)

システム手帳なので、かさばるのだけが難点ですが、このフランクリン・プランナーはすごく使いやすいですし、やはり手帳は「書きごたえ」があるのが一番だと思います。

もちろんiPhoneも良いですし、デジタルなスケジューラーもその良さはわかるのですが・・・

手帳はやはりアナログが一番好きですね。

フランクリン・プランナーはこちらの公式サイトから買えるのですが、どんなものか試されたい方にはこんなガイドブックもあるようです:


人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック
フランクリン・コヴィー・ジャパン
キングベアー出版



と、いうわけで来年度のリフィルを買うことにいたしました。

1年が経つのは早いなあ・・と感じておりますが、まずはそれよりも明日、そしてこれから年末までに密度の濃い仕事と成果を出したいですね。

頑張ります♪


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