足利市ではたらく社長のブログ

地域ポータルサイト「ハウディーズ」の運営を中心としたWebによるPR&マーケティング会社「ハウディーズ株式会社」の社長であり、TOEIC990点(満点)の語学力を生かし、大学受験を始め英語教育指導を行う有限会社アカデメイアの取締役・講師としても奮闘中 - ローカルな地域社会から日本・世界を見つめ、教育からマーケティング・経済から政治に至る様々な問題を、徒然なるままに考える、江黒俊介のブログ - という欲張りな目標で書いている日記です♪

セミナー

セミリタイアから復帰(?)


「育児セミリタイアしたい」という主旨(?)の記事を書いてから
停止していたこのブログ。


「まさか本当にセミリタイアしてしまったの?」


なんて質問も頂戴しましたが・・・

ご安心ください。

相変わらず必死に働いております(笑)


今週妙に忙しかった理由の1つでもありますが、
本日は例の勉強法チャリティーセミナーでした↓

第2回セミナー











有料になり、ひやかしの方もいらっしゃらなかった分、
かなりこちらもやりやすかったです。
本気で自らの学習能力を高めたいと真剣な方々が集い、
そのやる気から私もパワーをいただき、
個人的にも前回より全然良かったと思いました。

今のところ皆さんにもだいぶ喜んでもらえたようで
ほっと一息。

今日は府中や千葉市からもはるばるいらっしゃった方々も
おられたので、
空振りするわけにはいかない、というプレッシャーもありました。


さて、

ふと休憩しながらセミナーでもネタにしてしまった
勝間和代さんの本を手に。



この本、実はすごい名作だな、と改めて実感。

実は去年読んだときよりも今さっき読んだときの方が
多くを気づかされたかもしれません。

しかし僕が名作だ、と感動する本って
あまり売れないし、アマゾンなんかでも辛口採点されるんだよなあ・・
ちょっと不思議です。


第2回セミナーの開催ご案内


昨日、ご要望が多かった私の「学習法」セミナーの続編のご案内を送りました。

なんと本日、早速お申し込み、お問い合わせが来ております。
嬉しい限りです。

(慌てて今ブログにも情報をアップしております)

ご案内が郵送されない皆様には、こちらのブログにてご案内いたしますので、宜しかったらご覧下さい。(下記の文面は郵送されたご案内と全く同じです)

タイトル/テーマは: 

「誰でもできる!夢を実現する加速学習法」
-ビジネス・受験の成果を10倍アップ -
- 理論実践編 -

大不況下、利益を上げている会社も
ゆとり教育など関係なく優秀な成績の子供も
「学習能力」が高い。

どうすれば自分自身の、社員たちの、子供たちの学習意欲を高め、
成果を最大化できるのか?

というような内容で、6/24(水)・6/28(日)の2回開催。
前回より突っ込んだ内容で、実践的なワークショップもあります。

「学習法」セミナーのお申し込み用紙はこちらからダウンロード
前回セミナー参加者の皆さんの声はこちらからダウンロード



以下、前回セミナーにご参加いただいた皆様への送付状です:

大切なのは「学習能力」        
激動の時代だからこそ問われる適応力・成長力


―ハウディーズ主催の大好評『加速学習法セミナー』が更にパワーアップして 6月に2回開催。利益は全額寄付のチャリティーセミナーです。経営者の方はもちろん、社員研修にもオススメいたしますー 

「未曾有の不況下でも収益をアップさせる企業もあり、
崩壊したゆとり教育の中でも成功する子供もいます」

―組織でも育児でも、勝者に共通するのは
『高い学習能力』に裏付けられた『進化する力』です」


第二弾チャリティーセミナー開催にあたって


 いつもお世話になっております。江黒俊介です。

 私の元生徒で、某超一流大学4年生の女の子がつい先日遊びに来ました。就職活動中です。一気に押し寄せた大不況の煽りを受けて、未だかなりの苦戦を強いられていました。

 「こんなことって、あるんですね・・」と言う彼女。
超一流の企業にラクラク就職できたはずが、突然下方修正を強いられ、愕然としていました。

 大不況・環境問題・エネルギーに食料問題、そして新型インフルエンザ・・・経済のみならず、教育でも福祉でも地方が取り残されそうな現状・・・

全てが急激に変化する時代。

 我々の今までの価値観や生活様式は、大きな変化に直面しています。
3年前に「GMが破綻し」、「トヨタが大赤字になる」と誰が予測できたでしょう?

時代のせいばかりにしてはおけない


 そんな時代の変化の中でも経営者は社員のため、お客様たちのために利益をあげるべく努力しなければなりませんし、世の中の先が見えない中、子供たちはますます実力を養い、自らの自己防衛のために頑張らなければなりません。

 前回の私の「誰でもできる学習法」セミナー、とても有り難い事に高い評価を頂くことができました。その理由の1つは、この激動の時代だからこそ、経営者の方も、親御さんも「生き残り、勝ち残る」ためには、自らの自力を養うために「学習能力」を高める必要があることに気付かれていたからでしょう。

 「日程が悪い」「時間が短かった」「もっと詳しく聞きたい」という数多くの声にお応えすべく、裏面のように大幅に時間を増やした第二弾のセミナーを企画致しました。無料での実施も検討致しましたが、前回同様に無料にすることはコスト面の負担が余りにも大きいため、今回は最小限の金額を頂戴し、利益分は全てユニセフ及び日本赤十字に寄付する形式の「チャリティーセミナー」とさせて頂きたいと思います。

 前回のセミナーにお越し頂いた方はお分かりと思いますが、私は「超」がつく不真面目な人間。机に向かっての勉強は誰よりも嫌いでしたし、未だに好きではありません。そんな私ならではの「要領良く」、「最小の努力で最大の成果をあげる」「楽しくできる」学習法。今回は実践的な作業、ワークショップも交えてのセミナーとなります。

 前回多くの経営者の方々はもとより、お子さんをお持ちのお父様・お母様、資格試験を目指されている方々に教育関係者の皆様という幅広い参加者の皆さんにお越しいただきました。今回もまたこのチャリティーセミナーを通じて多くの方々との出会いを希望するとともに、前回は時間の制約上あまり参加者の方々とコミュニケーションも取れませんでしたので、今回は懇親会も企画いたしました。

何故、チャリティーセミナーなのか?


 前回は無料。今回はチャリティーセミナー・・・
 セミナー参加者の方からも「きちんと正当な料金を取るべき」というご指摘をいただいたのですが、悩んだ挙げ句、最低限の料金にとどめることにしました。また、「カネ目当てだろ!」というような批判の声に対する私なりの解答であります。

 社員の怒りの声も聞こえてきそうな気がします(弊社社員はその点では非常に地域や社会貢献に興味のある人材ばかりなので助かります)ので、今回をもってしばらくはこのような非営利志向のセミナーの実施は困難だと思います。

 しかし、何故こんなことをやっているのか?と言えば・・
「このままでは、日本はもとより、地方はダメになってしまう」
という危機感からなのです。

「格差社会」だから・・「学習能力アップ」は不可欠


 「格差」についてお話すれば、例えば東大生の親の平均年収は給与ベースで約1,200万円でトップとのこと。不動産や有価証券の収入を入れたら更に高額になります。今やその東大生のほとんどが都市部の私立中高一貫校。足利市内の大学生を持つ親御さんの平均年収は・・大体の推測を皆様されてみて下さい。

 都内の20〜30代のサラリーマンの8割は、GW中に自らのスキルアップのための勉強をする、という調査結果がアイシェアの調査によって出ています。有能な人ほど危機感を持って学習している、というのが現実でしょう。ビジネス書のマーケットも同様、都市部の30代は今までのどの世代よりも多くビジネス書籍を購入しているということです。果たして両毛地域の平均層はどうなっているのでしょうか?

 これからはますます「富める者が富み」、格差が広がる時代となるのでしょう。そして「富める者」がいつの時代も独占するのが「良質な情報」です。私も都内、海外とセミナーに参加してきましたが、1日10万円を超えるような「高額なセミナー」は何故か常に満員です。

 未曾有の不況、そしてますます広がる格差。そんな時代背景の中、今ほど「学習能力」が問われる時代は無いのではないかな、と感じています。

 暗い影が差しているこの両毛地域だからこそ、私ができることは何か?と自問した時に至った結論が、「こんな私でも英語資格試験の最高峰で満点取得を可能にした学習法を皆さんに伝える」ことでした。

 私ができることは微力です。もちろん私がお伝えすることを実践されれば効果は保証しますが、私のセミナーを聴いただけで学習能力が上がるわけではありません。ただ、これからの時代を生きる上で私がお伝えすることがどんなことであれ1つでもプラスになるとすれば嬉しいですし、参加されるどなたかの心に響き、ビジネスを新たなステージに導くお手伝いや、人生をプラスに転換するきっかけとなれれば本望です。

それでは、当日セミナー会場にてお待ち申し上げます。
1人でも多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

平成21年5月吉日

ハウディーズ株式会社
有限会社アカデメイア

江黒 俊介

※セミナーのレジュメはインターネット上での公表は差し控えました。
※資料の送付を希望される方は、ハウディーズ株式会社までお問い合わせください。

大勢の皆様のご参加をお待ちしております!

定員がございますので、今すぐお申し込み用紙をFAXしてください。

こちらからもDLできます↓

「学習法」セミナーのお申し込み用紙はこちら
前回セミナー参加者の皆さんの声はこちら

満員御礼!セミナーを実施いたしました


GWの初日。絶好の行楽日和。
足利ではお祭りが実施されている、そんな午後・・

「空いている日がそこしか無かった」
というだけの理由でムリヤリ行ったセミナー。

あまり集まらなかったら・・とスタッフにもヘルプを
求めないで様子を見ていたくらいだったのですが、
申し込みが相次いだあたりに出社を要請。
快く気軽にお手伝いしてもらおうと思っていたら
準備段階から忙しくなり・・
気付いたら「満員御礼」
残念なことに、出席を断らねばならない方も出てしまいました。


セミナー風景1









様々な世代の、多様な目的を持った皆さんが来場。
教育関係者の皆様、県庁にお勤めの方や
財団OBの方、会社経営者の方々に大学生・・
中には突然いらっしゃってしまい飛び入り参加の
中高生?まで加わったメンバー総勢30名弱。
欠席をされた方々を除いても、突然お越しになられた
方々を加えると、定員の25名を超え、
急遽お席を追加でご用意するような状況になり・・

駐車場の整理にスタッフを派遣。
受付も大忙し、となりました。

びっくりするほど真剣な人たちが集い・・


セミナー風景2









「学習法」という抽象的かつ対象設定が難しい題材で、
はじめ私はかなり緊張していたのですが、

セミナー後のアンケートを読むと、
皆さん概ね大変ご満足いただけたようです。

「続編をやって欲しい」
「もっと詳しく聞きたい」
等という声も多く頂き、
正直なところ、とても嬉しく「感激」しました♪


実はセミナー中、私としては
「やってしまった・・・」
と思っていたのです。

準備段階で下のようなマインドマップもどきを作成:


マインドマップ









その時点でも、

「これは本気でやったら3日間、朝から晩までかかる内容だ」

と感じていたので、かなり内容を薄め、徹底的に
簡略化し、かつ削ったのですが・・・

やはり90分では今日の内容すら「中途半端」だなあ・・・

と感じていました。


帳尻はあわせたのですが、
やはりできることならば

「本気でしっかり、きちんと全てを伝えたい」ですし、

時間の制約と人数の関係で全くできなかった

「個別のワークショップ」「ディスカッション」等の時間

も設けたかった。

そんな後悔が、
温かいコメントの数々を見れば見るほど
心の底から沸き起こってきました。

実際に恥ずかしいくらい絶賛して頂いたコメントもあり、
それを読めば読むほど
心の底から「恥ずかしかった」のです。

「もっと質も量もクオリティーの高いセミナーができるはず」

という確信もありますので。

というわけで、「続編」はもちろん、
今回の内容をより掘り下げた形での「次のセミナー」を
早急に企画したい、
と思っています。

というところが個人的な感想ですが、

本日お越し頂いた皆様、
本当に有り難うございました!

皆様に何らかのかたちでお役に立てたことを
心から願っております!


経営者セミナーの要望に・・


天気が良かった今日の午後。

今日は足利市内のとある会社にて「ネットやリアルの広告やマーケティングのセミナーをやって欲しい」との要望をうかがいながら・・

ひなたぼっこをしておりました。

我が両毛地域という土地柄では、なかなかそのようなセミナー自体が少なく、また仮にあったとしてもどうやら「たいしたものではない」そうです。

以前より多くのお客様からの要望として、弊社ハウディーズ主催のそのようなセミナーや勉強会、異業種交流会などを企画して欲しいというお話は数多く頂いておりますので、

単純に・・

弊社が時間をつくり、きちんと準備をして「良いセミナー」を行えば素晴らしいものができるとは思うのですが・・

ハイ。時間をつくって必ずや近いうちに実現致します。

ところがこの「ひなたぼっこ」の最後にややこしいご要望が:

「でもね、この地域は狭いからできれば同業者とは会いたくないし、他の人も同業者がいると話し辛いだろうからさ、『一業種一社』に参加を絞ってくれるといいのだけどね」

・・・
困ったことにハウディーズの広告掲載もよく同じようなことを言われるんですよね・・・

「うち以外の同業者さんは載せないで欲しい」とか・・

でも・・「一業種一社」さんだけではうちも商売にならないのです・・

地方のローカルな「地域密着」ビジネスの隠れたデメリットがこの「狭い社会」と閉鎖性にあるのですが・・

困ったものです。

もちろん、セミナーを行う際は皆様に平等にお声掛けいたしますので、ご安心くださいませ☆

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