足利市ではたらく社長のブログ

地域ポータルサイト「ハウディーズ」の運営を中心としたWebによるPR&マーケティング会社「ハウディーズ株式会社」の社長であり、TOEIC990点(満点)の語学力を生かし、大学受験を始め英語教育指導を行う有限会社アカデメイアの取締役・講師としても奮闘中 - ローカルな地域社会から日本・世界を見つめ、教育からマーケティング・経済から政治に至る様々な問題を、徒然なるままに考える、江黒俊介のブログ - という欲張りな目標で書いている日記です♪

アカデメイア

第2回セミナーの開催ご案内


昨日、ご要望が多かった私の「学習法」セミナーの続編のご案内を送りました。

なんと本日、早速お申し込み、お問い合わせが来ております。
嬉しい限りです。

(慌てて今ブログにも情報をアップしております)

ご案内が郵送されない皆様には、こちらのブログにてご案内いたしますので、宜しかったらご覧下さい。(下記の文面は郵送されたご案内と全く同じです)

タイトル/テーマは: 

「誰でもできる!夢を実現する加速学習法」
-ビジネス・受験の成果を10倍アップ -
- 理論実践編 -

大不況下、利益を上げている会社も
ゆとり教育など関係なく優秀な成績の子供も
「学習能力」が高い。

どうすれば自分自身の、社員たちの、子供たちの学習意欲を高め、
成果を最大化できるのか?

というような内容で、6/24(水)・6/28(日)の2回開催。
前回より突っ込んだ内容で、実践的なワークショップもあります。

「学習法」セミナーのお申し込み用紙はこちらからダウンロード
前回セミナー参加者の皆さんの声はこちらからダウンロード



以下、前回セミナーにご参加いただいた皆様への送付状です:

大切なのは「学習能力」        
激動の時代だからこそ問われる適応力・成長力


―ハウディーズ主催の大好評『加速学習法セミナー』が更にパワーアップして 6月に2回開催。利益は全額寄付のチャリティーセミナーです。経営者の方はもちろん、社員研修にもオススメいたしますー 

「未曾有の不況下でも収益をアップさせる企業もあり、
崩壊したゆとり教育の中でも成功する子供もいます」

―組織でも育児でも、勝者に共通するのは
『高い学習能力』に裏付けられた『進化する力』です」


第二弾チャリティーセミナー開催にあたって


 いつもお世話になっております。江黒俊介です。

 私の元生徒で、某超一流大学4年生の女の子がつい先日遊びに来ました。就職活動中です。一気に押し寄せた大不況の煽りを受けて、未だかなりの苦戦を強いられていました。

 「こんなことって、あるんですね・・」と言う彼女。
超一流の企業にラクラク就職できたはずが、突然下方修正を強いられ、愕然としていました。

 大不況・環境問題・エネルギーに食料問題、そして新型インフルエンザ・・・経済のみならず、教育でも福祉でも地方が取り残されそうな現状・・・

全てが急激に変化する時代。

 我々の今までの価値観や生活様式は、大きな変化に直面しています。
3年前に「GMが破綻し」、「トヨタが大赤字になる」と誰が予測できたでしょう?

時代のせいばかりにしてはおけない


 そんな時代の変化の中でも経営者は社員のため、お客様たちのために利益をあげるべく努力しなければなりませんし、世の中の先が見えない中、子供たちはますます実力を養い、自らの自己防衛のために頑張らなければなりません。

 前回の私の「誰でもできる学習法」セミナー、とても有り難い事に高い評価を頂くことができました。その理由の1つは、この激動の時代だからこそ、経営者の方も、親御さんも「生き残り、勝ち残る」ためには、自らの自力を養うために「学習能力」を高める必要があることに気付かれていたからでしょう。

 「日程が悪い」「時間が短かった」「もっと詳しく聞きたい」という数多くの声にお応えすべく、裏面のように大幅に時間を増やした第二弾のセミナーを企画致しました。無料での実施も検討致しましたが、前回同様に無料にすることはコスト面の負担が余りにも大きいため、今回は最小限の金額を頂戴し、利益分は全てユニセフ及び日本赤十字に寄付する形式の「チャリティーセミナー」とさせて頂きたいと思います。

 前回のセミナーにお越し頂いた方はお分かりと思いますが、私は「超」がつく不真面目な人間。机に向かっての勉強は誰よりも嫌いでしたし、未だに好きではありません。そんな私ならではの「要領良く」、「最小の努力で最大の成果をあげる」「楽しくできる」学習法。今回は実践的な作業、ワークショップも交えてのセミナーとなります。

 前回多くの経営者の方々はもとより、お子さんをお持ちのお父様・お母様、資格試験を目指されている方々に教育関係者の皆様という幅広い参加者の皆さんにお越しいただきました。今回もまたこのチャリティーセミナーを通じて多くの方々との出会いを希望するとともに、前回は時間の制約上あまり参加者の方々とコミュニケーションも取れませんでしたので、今回は懇親会も企画いたしました。

何故、チャリティーセミナーなのか?


 前回は無料。今回はチャリティーセミナー・・・
 セミナー参加者の方からも「きちんと正当な料金を取るべき」というご指摘をいただいたのですが、悩んだ挙げ句、最低限の料金にとどめることにしました。また、「カネ目当てだろ!」というような批判の声に対する私なりの解答であります。

 社員の怒りの声も聞こえてきそうな気がします(弊社社員はその点では非常に地域や社会貢献に興味のある人材ばかりなので助かります)ので、今回をもってしばらくはこのような非営利志向のセミナーの実施は困難だと思います。

 しかし、何故こんなことをやっているのか?と言えば・・
「このままでは、日本はもとより、地方はダメになってしまう」
という危機感からなのです。

「格差社会」だから・・「学習能力アップ」は不可欠


 「格差」についてお話すれば、例えば東大生の親の平均年収は給与ベースで約1,200万円でトップとのこと。不動産や有価証券の収入を入れたら更に高額になります。今やその東大生のほとんどが都市部の私立中高一貫校。足利市内の大学生を持つ親御さんの平均年収は・・大体の推測を皆様されてみて下さい。

 都内の20〜30代のサラリーマンの8割は、GW中に自らのスキルアップのための勉強をする、という調査結果がアイシェアの調査によって出ています。有能な人ほど危機感を持って学習している、というのが現実でしょう。ビジネス書のマーケットも同様、都市部の30代は今までのどの世代よりも多くビジネス書籍を購入しているということです。果たして両毛地域の平均層はどうなっているのでしょうか?

 これからはますます「富める者が富み」、格差が広がる時代となるのでしょう。そして「富める者」がいつの時代も独占するのが「良質な情報」です。私も都内、海外とセミナーに参加してきましたが、1日10万円を超えるような「高額なセミナー」は何故か常に満員です。

 未曾有の不況、そしてますます広がる格差。そんな時代背景の中、今ほど「学習能力」が問われる時代は無いのではないかな、と感じています。

 暗い影が差しているこの両毛地域だからこそ、私ができることは何か?と自問した時に至った結論が、「こんな私でも英語資格試験の最高峰で満点取得を可能にした学習法を皆さんに伝える」ことでした。

 私ができることは微力です。もちろん私がお伝えすることを実践されれば効果は保証しますが、私のセミナーを聴いただけで学習能力が上がるわけではありません。ただ、これからの時代を生きる上で私がお伝えすることがどんなことであれ1つでもプラスになるとすれば嬉しいですし、参加されるどなたかの心に響き、ビジネスを新たなステージに導くお手伝いや、人生をプラスに転換するきっかけとなれれば本望です。

それでは、当日セミナー会場にてお待ち申し上げます。
1人でも多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

平成21年5月吉日

ハウディーズ株式会社
有限会社アカデメイア

江黒 俊介

※セミナーのレジュメはインターネット上での公表は差し控えました。
※資料の送付を希望される方は、ハウディーズ株式会社までお問い合わせください。

大勢の皆様のご参加をお待ちしております!

定員がございますので、今すぐお申し込み用紙をFAXしてください。

こちらからもDLできます↓

「学習法」セミナーのお申し込み用紙はこちら
前回セミナー参加者の皆さんの声はこちら

満員御礼!セミナーを実施いたしました


GWの初日。絶好の行楽日和。
足利ではお祭りが実施されている、そんな午後・・

「空いている日がそこしか無かった」
というだけの理由でムリヤリ行ったセミナー。

あまり集まらなかったら・・とスタッフにもヘルプを
求めないで様子を見ていたくらいだったのですが、
申し込みが相次いだあたりに出社を要請。
快く気軽にお手伝いしてもらおうと思っていたら
準備段階から忙しくなり・・
気付いたら「満員御礼」
残念なことに、出席を断らねばならない方も出てしまいました。


セミナー風景1









様々な世代の、多様な目的を持った皆さんが来場。
教育関係者の皆様、県庁にお勤めの方や
財団OBの方、会社経営者の方々に大学生・・
中には突然いらっしゃってしまい飛び入り参加の
中高生?まで加わったメンバー総勢30名弱。
欠席をされた方々を除いても、突然お越しになられた
方々を加えると、定員の25名を超え、
急遽お席を追加でご用意するような状況になり・・

駐車場の整理にスタッフを派遣。
受付も大忙し、となりました。

びっくりするほど真剣な人たちが集い・・


セミナー風景2









「学習法」という抽象的かつ対象設定が難しい題材で、
はじめ私はかなり緊張していたのですが、

セミナー後のアンケートを読むと、
皆さん概ね大変ご満足いただけたようです。

「続編をやって欲しい」
「もっと詳しく聞きたい」
等という声も多く頂き、
正直なところ、とても嬉しく「感激」しました♪


実はセミナー中、私としては
「やってしまった・・・」
と思っていたのです。

準備段階で下のようなマインドマップもどきを作成:


マインドマップ









その時点でも、

「これは本気でやったら3日間、朝から晩までかかる内容だ」

と感じていたので、かなり内容を薄め、徹底的に
簡略化し、かつ削ったのですが・・・

やはり90分では今日の内容すら「中途半端」だなあ・・・

と感じていました。


帳尻はあわせたのですが、
やはりできることならば

「本気でしっかり、きちんと全てを伝えたい」ですし、

時間の制約と人数の関係で全くできなかった

「個別のワークショップ」「ディスカッション」等の時間

も設けたかった。

そんな後悔が、
温かいコメントの数々を見れば見るほど
心の底から沸き起こってきました。

実際に恥ずかしいくらい絶賛して頂いたコメントもあり、
それを読めば読むほど
心の底から「恥ずかしかった」のです。

「もっと質も量もクオリティーの高いセミナーができるはず」

という確信もありますので。

というわけで、「続編」はもちろん、
今回の内容をより掘り下げた形での「次のセミナー」を
早急に企画したい、
と思っています。

というところが個人的な感想ですが、

本日お越し頂いた皆様、
本当に有り難うございました!

皆様に何らかのかたちでお役に立てたことを
心から願っております!


本日の両毛新聞でもご紹介頂きました


先日の下野新聞毎日新聞さんの記事に続き、
本日の両毛新聞でも大きく取り上げて頂きました↓

両毛新聞記事

※クリックすると拡大します





セミナー自体の申し込みも順調ですが、
遠方の方が多いのが不思議ですね。
宇都宮方面の方のお申し込みが一番多いです。
後は小田原や千葉の方からのお問い合わせも
来ています。
はるばるお越し頂く方々のためにもと思い、
準備の方もピッチをあげて頑張っております。

短い時間ですが、中味の濃いセミナーとしたいですね。
多くの向上心溢れる方々との出会いが
今から楽しみです。

両毛地域の皆様も是非お越し下さいませ♪


春期講習全力投球中♪


アカデメイアの春期講習も順調にスタート。


私のこのタームは:

新高校1年生と新高校3年生。

共に完全に新たな人生のステージに立つ生徒たちです。


これからの新生活。

目の前にある真っ白なキャンバスに

どのような絵を描くのか。

「君たちの将来、これからの人生、

思いつく最高のイメージを心に思い描いて、

紙に書いて、机の中にしまっておきなさい」

「困った時は、その紙に救ってもらいなさい」

とアドバイスをしてみました。


白いキャンバスに向かう時、

その人に何が起こるのか・・・

向かった時の純粋かつ前向きな気持ちを

どこまで維持して、飛躍できるのか・・


キャンバスの前で、その人が何を考え、

何をすることができるのか・・


それが大きな人生の分岐点となるのですが、

その時に「紙に書いた内容」がカタチとなって

キャンバスの上に生命を持って息づくことができるのかどうかが

とても大切な気がします。


その人にとって、

「紙に書ける内容が、どれだけの力を持てるのか」

それは生きる羅針盤にも近いものになるからです。


まずは生徒が「紙に何を書けるのか」が大切ですし、

「紙に書こう」と思えるモチベーションを与えられるか否かが

僕の指導者としての器の問題となります。

「夢に向かう」こと。

向き合うところまでたどり着くことができれば、

その生徒、その人は間違いなく正しい道を歩み、

ほぼ確実に成果を出すことができますから。


英語を教えたりする以前の問題として、

学ぶ意欲や姿勢を導けるかが

指導の本質だと僕は考えています。


子供でも大人でも、

意欲がある人だけが「学び」、

意志を持って自分のために立ち上がれる人だけが

「成長する」

その事実を踏まえ、

明日もまた生徒たちの知的好奇心と

夢に向かう勇気を育むために

頑張ります♪


熱い思い


アカデメイアの折込チラシを見ての問い合わせ対応が続いた今日。

この不況下にも関わらず、有り難いことに

例年以上に順調な件数のお問い合わせがありました。


今回のチラシのテーマは、

「原点に返り、熱い思いを伝える」

というシンプルな方針で作成。


その「熱い思い」が届いていると嬉しいです。

(足利市内全域に日曜日に折り込まれていますので、
ご覧になられなかった方は、是非ご覧下さい)


さて、僕は

「広告が広告を超える瞬間」は、

広告が「真実」を語り、それが見る人の感情に響く瞬間、

だと思っています。


「思いが届く」こともその1つの例であります。


ハウディーズのお客さんによく聞く質問は、

「どんな思いで仕事を立ち上げたのですか?」という質問と、

「今朝どんな思いで仕事に来ましたか?」

という質問。


PRポイントの分析の目的以外にも、

この質問に対する答えの中には、

多くの真実があることが多いです。


原点の気持ちが今に至るまで線でつながる方の

ビジネスは大抵の場合、成功されていますが、

全く離れた点になっている方のビジネスは

問題を抱えていることが多いですから。


創業時や入社時の思いそのままに

仕事を続けていらっしゃる方が

失敗するはずがないわけです。


失敗は初心のレールから外れた時にやってくる、

そんな気がします。


嘘偽りない「真摯な姿勢」と、

「熱い思い」を持って、

持ち続けること。


そこにしか答えはないようです。


アカデメイアの折込チラシが入りました☆


本日、足利市全域にアカデメイアの折込チラシが入りました!

アカデメイアのオリコミチラシ














是非皆さんも新聞に折り込まれているのかチェックして下さい♪
(我が家には何故か2枚も折り込まれていました・・笑)

チラシをご覧になられた方は、こちらのホームページもご覧下さい:

アカデメイア・グローバル・サービス


このブログは主にハウディーズの話題が多いのですが、

私の原点であり、ハウディーズ同様にライフワークであるのが
アカデメイアです。

今年もまた新たな生徒たちと、
新たな出会いがあるのが
楽しみです♪

ブログのタイトルを変更しました


本日よりブログのタイトルを「足利市ではたらく社長のブログ」に変更しました。

「ハウディーズ社長日記」でも良かったのですが、私をご存知の方はみなさん、私が「ハウディーズ社長」という肩書だけの仕事をしているわけではないことをご存知なわけです。もともとはハウディーズを創業する前は、純粋にアカデメイアだけを夫婦で経営していましたので、今でもアカデメイアの江黒としての私だけを知る方も多いですからね。

というわけで、折角ブログを書いているわけですから、「ハウディーズ」の自分だけに絞らず、もう少しフランクかつ気軽に自分のことについてもこれからは書いていこうかなと考えてのタイトル変更です。

今まではアカデメイアの話題は(毎日しっかりアカデメイアでも働いていたにも関わらず)あまりブログ上で語ることはなかったので、これからは積極的に英語教育をはじめとする教育全般についても書けるようになるかな、と思っています。

ハウディーズ創業当初は「2つの会社の経営なんか無理だろう」とよく言われたものでした。それもあって過剰に2つの会社を分断し、「どちらも個々にきちんとやっている」というイメージをつくるためにかなり苦心してきました。まあ、昼はハウディーズ、夜はアカデメイアという生活を既に3年以上続け、ほぼ休むことなくやってきたので、そろそろ胸を張って「自分は2つの会社をやっている」と言えるようになったこともあります。

タイトルを変更したことによるもう1つのメリットは、よりプライベートな話題についてもブログ上で触れやすいこと。「ハウディーズ社長日記」のタイトルでは、私が何を書いてもそれが「ハウディーズ」という企業の見解となってしまうことは良くないな、と思ったことがあります。私はあくまでも経営者であって、ハウディーズの全てではありませんし、そうありたいとも思っていませんので。スタッフはもちろん、掲載店の皆さんに、ユーザーを含めた地域の皆さんがあってのハウディーズですから。

というわけで、これからはこのブログで扱う内容も幅が広がり、今年の新年初頭の抱負であった「より内容が濃いエントリーを書く」という目的にも一歩近づくような気がします。

これからもどうか宜しくお願いします♪

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