今月はハウディーズの公開3周年。
ここで原点に戻り、「ブロガー」としての自分を復活させます。
2008年はブログを休まず毎日更新した私が、
2009年はかなり堕落してしまい、アウトプットが激減してしまいました。
反省してこの7月は毎日複数のブログを更新中↓
ハウディーズ編集室日記
(最近のハウディーズ掲載店のご紹介をアップ)
アカデメイア・エデュケーショナル・サービス日記
(こちらでは両毛新聞の連載記事が読めます)
今月はハウディーズ3周年で集大成の時。
私も全力で頑張ります!
地域ポータルサイト「ハウディーズ」の運営を中心としたWebによるPR&マーケティング会社「ハウディーズ株式会社」の社長であり、TOEIC990点(満点)の語学力を生かし、大学受験を始め英語教育指導を行う有限会社アカデメイアの取締役・講師としても奮闘中 - ローカルな地域社会から日本・世界を見つめ、教育からマーケティング・経済から政治に至る様々な問題を、徒然なるままに考える、江黒俊介のブログ - という欲張りな目標で書いている日記です♪



blogは「読んでもらいたいから書く」より、「書きたい事があるから書く」のに向いたメディアである。アルファブロガーなどと呼ばれ、書いた記事が片っ 端からはてブされるようになると、より「読まれる」ことを強く意識するようになるが、しかしblogの原点はまず書く事にある。文章を練りに練りたいので あれば、Wikiという別の素晴らしいメディアがあるではないか。ブログを書く上で、ついつい戦略やら自己イメージをどう構築するか、等のいわゆる「ブログマーケティング戦略」というものに走りがちな人が多い中、アルファブロガーである小飼弾さんが「blogの原点はまず書く事」と言っているのは興味深いですよね。
まず意識すべきはだらだらと思いついたままの長い文章でもいいからとにもかくにも書き留めることである。そこに見るべき一文があれば、それは引用されはてブされる。しかし書かなければ何も起きないのだ。とのこと。確かにその通りでしょうね。
極論してしまえば、誤字脱字でさえbloggerの個性である(←私の場合それに甘えすぎているように我ながら思うが)。恐れずにまずは書いてみよう。読者の目を気にするのは、ブクマされてからだって遅くはないのだから。
ハウディーズを始めてまず開始した「編集室日記」は、ハウディーズのエリア内外を問わず、クライアント様や業者さんとのコミュニケーション媒体として、多い日は数千のアクセスがあるようになりました。
昨年、シリコンバレーに出張に行った後、英語でも自分及び自社の存在をPRしておいた方が良いな、(自己紹介等よりもブログを見てもらう事が実際には楽で
すし、信用度も違うので)と思って始めたブログ「ShunEguro.com」も、全然更新する間がないのですが、実際たまに海外の方との接点を生み出し
ています。