足利市ではたらく社長のブログ

地域ポータルサイト「ハウディーズ」の運営を中心としたWebによるPR&マーケティング会社「ハウディーズ株式会社」の社長であり、TOEIC990点(満点)の語学力を生かし、大学受験を始め英語教育指導を行う有限会社アカデメイアの取締役・講師としても奮闘中 - ローカルな地域社会から日本・世界を見つめ、教育からマーケティング・経済から政治に至る様々な問題を、徒然なるままに考える、江黒俊介のブログ - という欲張りな目標で書いている日記です♪

Apple

沈黙を破るMacユーザーの私・・


Appleのファンであり、Macユーザーの私にしては珍しく、
新型iPhone3GS、そして13.3インチの新型MacBookProが続々と発表され、
Steve Jobs不在にも関わらず、WWDCで素晴らしい製品が続々と出たのに・・・

今日まで沈黙していました。

macbook








iphone








これだけのニュースがAppleから提供されたのに、

まるで何事も起こっていないかのように振る舞っていたのには
当然理由があります。

それは・・・

「買わない!」 からです(笑)

あとは・・・

記事を書くと、「欲しくなる」からです・・・(泣)


まあ、まだまだ愛機MacBookのブラックさんも使えますし、
iPhoneもまだもうすぐ1年というタイミングだし・・
不況だし。。。

ということで、 来年のWWDCの時期まで待とうと思っています。


でもいいなあ〜 ・・・・・

まずは最近不調極まりない 職場のFAX複合機をなんとかすることに。 
必要なものを優先し、
とりあえずは仕事を頑張ることとします。

あ、そうそう、
Safari4は、無茶苦茶良いですよ。
Firefoxが止まって見えます。
Winの方はChromeも良いですけど、
今度のSafariはまずはダウンロードすべきですね。
⇒ こちらからできます


iPhoneに無料で着信音をダウンロード:CTUの内線音とマックの不思議な関係


私のiPhoneの着信音はこのサイトでダウンロードした24のCTU内線音にしています。
& lt;br>海外のサイトですが、無料ですので(自分でつくるのは手間ですから)着信音をお探しの方は是非どうぞ⇒  Myxer (iPhone着信音)

こちらの方のブログを読むと利用法もバッチリです。


Appleとマック、ですよね!

と言って通じる方は少ないでしょうが・・



気がついている人も多いと思いますが、アップル寄りのハリウッドの映画らしく・・

24では「善玉」のCTUで使用されるパソコンは全て Mac・・・

なんとテロリストはみんなDELL(Windows)ユーザーになっているという・・・

アメリカ・世界の救世主たち=Macユーザー
悪の枢軸・テロリストたち =DELLユーザー

という図式で一貫しています。


実は注意してみるとMIシリーズをはじめ、ハリウッド映画の多くは「主人公」、「ヒーロー」がMacを使い、「悪人」、「敵」がWindowsを使用しているというパターンが非常に多いのですよね。

そんなところからも、アップルのマーケティング・広告戦略の凄さを感じられるのですよね。「選ばれた人たちの Mac」、「正義の味方はMac」みたいな・・

でも現実的にはWindowsを使うのが(個人は別として)会社や組織としては合理的ですよね。コスト面、ソフト面や拡張性なんかを考慮すると。マックユーザーらしからぬ発言に自らも汗が出ますが・・


ちなみにハウディーズのパソコンは私のMac以外は全て DELL(笑)
Macユーザーらしからぬ選択となっております(泣)が、

全ての要素を考慮すると決して間違いではないと(今のところ)思っています。本当は全部Macがいいのですが、(今のところ)理性的な選択をしているのですよね。


さて明日の私ですが、24のジャック・バウワーほどではないにせよ、忙しくなりそうです。いつもながら明日も大きなイベントが待ち構えておりますので・・楽しくなりそうですね。

ハウディーズとしては、新たなスタートとなる一日でもありますので、気分を新たに頑張ります☆

明日は何度このCTUの内線音がけたたましく鳴るのやら・・

スティーブ・ジョブズの健康問題


iPhone3Gの発表をするスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)を見て思ったこと:

「まさか膵臓ガンが再発・・・」

と思うくらい痩せていました。

胃腸炎?みたいな簡単なコメントがあったようでしたが、やはり皆納得はしなかったようですね:

S・ジョブズ氏の健康問題(CNET)

この記事を読んで思ったこと:

従業員2万人のアップルで「スティーブ・ジョブズ」が会社の最大の資産であり、ジョブズがいなくなるとアップルが傾き、クリエイティブな製品を今後も発表できなくなるのではないか、という不安が走るということは・・・凄いことだな、と。

零細企業やベンチャーならともかく、これだけの規模でこれだけの歴史がある企業でこの状況は・・「異常」ではありますが・・

ジョブズにそれだけのカリスマがあるということ。

これはアップルのファンにとっては当然のことですが、アップルで働いているその他19,999名にとっては不愉快なことかもしれませんよね。

ただ、そんな印象を常に発信してしまうのがスティーブ・ジョブズ。

個人的にも「無事であって欲しい・・」と願っています。


iPhoneを楽しむ足利市の熱帯夜


iPhoneが手に入って・・嬉しい(笑)

と正直にのろけている私。

足利市内をにやにやしながら胸ポケットの中の

iPhone3Gを気にしている奴が・・

私です☆


Macとは簡単に同期されるので、何か小さいMacが手に入った感覚です。

この「小さいMac」というのがポイントで、

iPhoneは「タッチパネルの携帯」ではなく、

「携帯もできるiPodの大きさのMac」なのですよね。

あ、もちろんWindowsユーザーさんにとっても「携帯もできるサブPC」として同期できますが。

携帯単独の使用感はともかく、ネットヘビーユーザーには欠かせないアイテムですね。


さて、モノづくり的な感覚ですとiPhoneはハードなのですが、

実はその見方はある意味間違いで、

iPhoneの真の価値はOSを含めたソフト環境にあるので、

ユーザーはアップルのソフトを買っている、ということになるわけです。

ドコモの社長さんが「タッチパネル携帯ならうちにもプラダ携帯がある」

とおっしゃったそうですが、

苦しまぎれのコメントならわかるのですが、

真面目に言っていたとしたら・・困りますよね。


プラダ携帯には・・Safariというインターネット閲覧ソフトもなければ、iTunesもないのですよね。

電話だけならば他の端末の方が良いでしょうし、音質だけならばiPodやiPhoneより良いプレーヤーはゴロゴロしているでしょう。

でも・・

アップルのソフトが使え、iTunesをはじめとするiPodの成熟したサービスが使える携帯は・・

iPhoneだけ。

実際のところタッチパネルでなくてもiPhoneは売れるでしょうから。

Appleがつくればデザインと操作性は間違いないでしょうしね。


ソフトに話は戻りますが、

もともとMacで世界最高のOSをつくってきたアップルがつくったソフトを使えるわけですから・・

iPhoneのOSは真似できないレベルで完成されていますよね。


実はこの「ソフト優位」の構図は

Windowsとマイクロソフトが完成させたビジネスモデルですよね。

NECや富士通がパソコンをつくっているわけですが、

ユーザーが買っているのは

WindowsXPであり、Vistaであるわけです。

VAIOもレッツ・ノートも

Windowsが入っていなければ誰も買いませんし、

CPUはIntelだったりするわけです。

モノづくりが儲からずに、ビル・ゲイツが儲かった理由はそこにあるわけですよね。

みんなOfficeが欲しかったわけですから。


iPhoneを買う人もiTunesが使いたかったり、

Safariで外出先でもネットサーフィンしたいわけです。

ハードだけだったら誰もこんなに熱狂しませんよね。

iPhoneより高機能な端末をつくることはそれほど困難ではないでしょう。

しかし、アプリを含め、既に世界の携帯端末をリードし、

更にこれから進化を続けて行くアップルとiPhoneのソフト・・

そこを超えることは

とても難しいでしょう。


とはいえワンセグやお財布ケータイにはならないiPhoneは

やはりネットヘビーユーザーとiPodのファンという対象層のものなのでしょうね。


あ、今日は教えている女子高生たちからiPhoneに歓声があがりました。

「先生、ヤフオクでそれ15万くらいになってるみたいだよ!」


売ってしまおうかな、と一瞬思ってしまいましたが

しばらくはこのiPhoneを胸ポケットに入れながら

ニヤけていよう、

そんなことを感じている足利市の熱帯夜です♪


iPhoneが入手できました♪


アメリカでの発売以来、恋い焦がれて待っていたiPhone・・

iPod touchが出ても浮気することなく、

ただただ待っていた私の願い・・


今日は仕事のスケジュールを見て

「今日はどうやっても取りに行くのは無理だ」

と思っていたのです・・


私の願いが「奇跡」を起こしたのかも:

iPhone











「ああ、今日はやっぱりダメだ・・」と思っていた午後12:15頃、

けたたましく携帯が鳴り・・

「アポイントを2時間遅らせて欲しい」との連絡。


うわずった声で

「もちろんです!」と答え、

一路予約してあったiPhoneを取りにソフトバンク足利北店へ・・

iPhone2












アポイントを遅らせてくださったお客様には

これ以上ない感謝の気持ちを伝えました!

「◯◯さんのお陰です!」と。


面食らっていらっしゃったことは認めます(笑)


先日シリコンバレーから届いたSpeck社のカバーも着せて・・

これから楽しく自分仕様に設定していきます♪


そうそう、Speck社さんからはMacbookにもこんなプレゼントが:


Macbookカバー2












六本木オフィスではヒルズも映ります☆


Mac、iPodにiPhone・・・Appleのある生活、

Appleでする仕事。

僕は好きなんですよね♪


しかし、今日きちんと入手できたのは・・まさに奇跡的。

昔から「逆境」における強さと

下馬評が低い時のリターンエースには自信がある

私らしいハプニングでした。


めでたし、めでたし(笑)


iPhone入手前夜


明日はいよいよiPhoneが発売。

表参道店では行列ができているようですが、

私は足利のソフトバンクショップの前に・・

もちろんいません(笑)


家内の分と2台予約していた私ですが、

どうやら家内の8GBブラックは次回までおあずけのようですが

私の16GBホワイト(16GBは初回はホワイトのみ?)は

無事に明日入手できるようです。


ただ何度もショップから電話があって

何台入るかの情報もかなり混乱があったようで・・

「物凄い熱狂」はここ北関東の片隅でも

偽りなき現実のようですね。


私のiPhoneはどうやら私を待っているようですが

唯一の問題は・・・

果たして明日のタイトなスケジュールの中、

機種変更にソフトバンクショップに

たどり着けるのだろうか?

ということ。


朝一で館林。午後一は足利市の南に。

その後ちょこっと太田に出没。

どこかで足利の日赤に立ち寄り、

その前にガソリン入れないと多分ダメ。

どこかでソフトバンクショップに寄って

午後5時からは学習塾経営者に姿を変え・・午後10時半まで授業。


どこかアクロバティックかつクリエイティブな

行動が不可欠なようです。


さて、私のアップルユーザーとしての熱意は

時間と空間を超え、

明日中にiPhoneを手に入れられるのか?


不可能を可能にすべく、

頑張ります♪

Think Different -究極の広告戦略


1997年のAppleのこの広告こそ「ブランド構築」の究極かもしれません:



日本語訳は:
クレージーな人たちがいる。

反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。

四角い穴に丸い杭を打ち込むように物事をまるで違う目で見る人たち。

彼らは規則を嫌う。

彼らは現状を肯定しない。

彼らの言葉に心をうたれる人がいる。

反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。

しかし、彼らを無視することは、誰にも出来ない。

なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。

彼らは人間を前進させた。

彼らはクレージーと言われるが、私たちは彼らを天才だと思う。

自分が世界を変えられると、本気で信じる人たちこそが本当に世界を変えているのだから...。』

瀕死の状況であったアップルに復帰した創業者のスティーブ・ジョブズが打ち出したアップル再生の第一打。それはアップルが「世界を変える企業である」という明確なメッセージでした。

この翌年、ジョブズが起死回生の一打として発表したのがiMac。

iMac



その後iPod、iPhoneと続く「世界を変えた」アップルの製品群については言うまでもありません。

消費者に対するPRはもちろん、社内の意識の統一、業界内外への決意表明等、あらゆる面で強く一本化された「ブランド」の再定義。

このThink Differentキャンペーンが今のアップルを生み出した原動力である、と言っても過言ではないでしょう。

この広告によってアップルは同業他社の全てから自らを切り離し、単なるコンピューターメーカーから「世界を変える会社」というポジションを獲得し、ファンの帰属意識を高めると同時に、アップル以外の会社全てを「遅れた」会社という位置づけを行ったわけですよね。

古くはIBM、マイクロソフトといった具合にアップルのマーケティングは「圧倒的強者」を意図的に「古く、遅れた既特権階級」というイメージに置き換えることで成功していますね。

「正義の味方」作戦、とでもいいましょうか(笑)

ただ、この作戦、アップルだからできる裏付けが伴っているからこそ機能する戦略であることがポイントですが・・

広告の世界における芸術作品のようなこのキャンペーン。時代を超えた説得力と斬新さがありますね。

これは意図的に歴史上の人物のイメージをつかったために残る普遍性でしょう。

非常に良くできた一連の広告キャンペーンの戦略だと思います。

「究極」といって差し支えないでしょう。


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