寒い日は、冬眠したくなるのですが、
元気に進化を続ける我が息子を見ていると、

『恐竜よ、君も進化して、寒さを乗り越えろ』



と語りかけられている気がしました。

ここ数週間はかなりハードだったせいもあり、
自分のスケジュールやらToDoやらのコントロールが
メチャクチャになっていたので、
息子が寝るのを待ち構えて
メールの処理やら見積りや企画書の作成をしたり、
手帳を広げて来週、そして来月の予定と仕事の確認をすると、

これは本当に進化しなければヤバいかも、
と思うくらい
かなり忙しくなりそうです。

PC、手帳、iPhone・・ノートに書類・・
数多くの僕の補助脳には
ワクワクドキドキする企画から、
思い出すだけで背筋が凍り付くような面倒な仕事やらが
満載でありますが、
『進化の道』を歩むには、
それら補助脳の働きが本当に大切になりそうです。

その補助脳の中でも
実はアナログなデバイスが好きな僕にとって大切なのは
「手帳」です。

2010年は、ほぼ日手帳(カズン)を試すかも検討しましたが、
やはりここ6年くらい使っていて愛着がある、

フランクリン・プランナーに決定しました

「7つの習慣」で皆さんおなじみのコヴィー博士のシステムです。
実際にこのプランナーを真似て色々な手帳が出ましたが、
完成度は本家にかなわない感じでしょうか。
楽天で買うとポイント10倍だったので、(火曜までらしい)
慌てて買いました。 
→ こちらから買えます



今の手帳から浮気したくなったのは、
恐らく単に手帳を変えることによって、
気分を変えたかっただけなのだろうな、と
思います。

なぜならば、何でしょう?
不況だからか、自分が飽きたからなのかは
わかりません。

写真


でもよくよく思い起こすと
この手帳を買って最初の2年間くらいの間、
ビジネスの上でめざましい成果がありました。

「時間は稀有な資源である。時間を管理できなければ、何も管理できない」 - ドラッカー


僕が苦手だった時間管理を助け、
導いてくれたこの手帳。

僕が本格的に経営者としての道を歩む際に
日々語りかけるように使ったこの手帳。

本来は感謝して、手入れをしてあげなければならないはず。

そういえば、こないだ書いたように
あの新庄はプロ野球のキャリアを通じてルーキーの年から
1つのグローブを大切に使っていたとか、
イチローも人に触れさせないくらい道具を大切にするとか・・

僕にとってこの手帳と、PCは何よりも大切な
道具であるはずだな、と改めて感じました。

新たなリフィルが届くこの手帳。
来年もまた、大切に使いたいと思います。