人口が減り、財源も減る。

有能な人材は見切りをつけて流出。

伴い、更に「稼いで納税」する人間の絶対数が減る。

外から資本を持って進出する人も無く、

逆に資本を持って出て行く人が増える・・・

更に景気が悪くなり・・

高齢化が進み、少子高齢化に空洞化・・

給料は上がる見込みも無く、景気は更に悪化の一途・・

赤字財源は更に膨張・・


と「地方における問題点」を列挙してみると

実はこれ全部

「日本」全体の問題とかなりかぶっているんですよね。

国内の地域格差の次に来るのは、

日本の国際競争力の低下と、

日本人(特にお金持ちにエリートたち)や

日本企業の国外流出、なのかもしれません。


一番苦しむのはいつも庶民、というのは事実ですね。


誰が次に日本のトップになるにせよ、

ちょっとそろそろ本格的にメスを入れないとマズい状況でしょうね。