「きっと何かができる」そんな想いと信念で
理想を夢を追い求め、
誰の責任でもなく、自らの全てを賭して
「楽勝」だと思ってイバラの道を駆け巡る。
ゼロから1に何かがなるときに歓喜し、
1から2になるときに胸を躍らせる。
敷かれたレールを歩かされるよりも
道なき道を切り開き、走りながら考える。
そんな生き方に、恋をしてしまったのだな、
たまにそんな回想をしてみます。
「自分の存在って何?」という素朴な疑問に対して
突き詰めれば突き詰めるほど、
既製品としての企業や社会には
魅力を感じることができなかったのでしょう。
ハウディーズも、アカデメイアも
既存の枠組みからではなく、
純粋な理想と理念を掲げて創業しました。
高杉晋作の言葉にあるように:
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
「すみなすものは心なりけり」
心一つで、誰の世界も変わるのは事実でしょう。
我々が信ずる最高のかたちを提供するために
ハウディーズは「地方」のデジタル情報文化の普及という理想に向け、
アカデメイアは子供から大人まで共に言葉を通じてのグローバルな教育を目指し・・
「きっと何かができる」という想いで
走ってきました。
そんなベンチャーな生き方に恋をして、
その過程でまた我々を必要としてくださる人々と出会い、
その出会いを楽しみつつ・・
日々様々なチャンスにもトラブルにも向き合いながら
文句は出ても「楽しく」生きています。
ただ時に理想と現実のギャップから
妥協もするのですが、
理念の妥協はあまり良くないですね。
「心」が全てですから。
今日はハウディーズの2周年記念プレゼントの発表もあり、
これからも地域のデジタル情報文化の普及による
活性化の目標に向けて「頑張ろう」と
改めて心との対話を行いました。
・・なんて書くと格好いいのですが、
家内が入院中の今、こんなお弁当を食べながらの
ブログ執筆でございます↓

実はこのセブンイレブンの「石ちゃん弁当」、
結構美味しく頂いている(今週2度目)のです。
このレベルで幸せを感じられるのは、日々懸命に頑張っているから、
かもしれません。
ベンチャーな生き方って
幸せのハードルが高くもなり、低くもさせてくれる・・
実は最高にやり甲斐があり、「楽しい」生き方なのかな?
そんな気がしています。
チャレンジと逆境はやってきますが、
「何かができる」という思いと、
お客さんや生徒たち、仲間と共有する喜びの深さも
また格別で、
この世界でしか味わえない喜びがあるのだよな、
そう思います。
そんな世界で生きたい人だけにしかわからないかも知れませんが、
僕はサラリーマンの時よりも
「生きている」という実感と、「生きる目的」という指針が
明確にわかるようになったな、と思っています。
それがこの生き方に感謝するところでしょうか。
2つの事業を通じて関わる全ての人々に成長させられながら
今日も、明日も、明後日も
前に進ませてもらっています。
もっと多くの人々が、もっと多くの人々と関わるかたちで
様々な事業を起こし、理想を追求すれば
日本社会も良くなるのではないか?
ベンチャーの起業は、ビジネスの本質として「個人」や
「パーソナルな次元」を必然的に超えるので、
一人ひとりの思考や発想、意見の変化というレベルでなく、
最低でもコミュニティー、地域社会、
広義では国家レベル、グローバルに「世界を変える」
可能性を秘めているのですよね。
日本は(いつもながら)、そして地方は特に(これもですが)
起業をするには大変難しい社会と言われていますが、
「楽なこと」よりも「やり甲斐」を感じる若い人たちが
どんどん頑張れるようになるといいなと思っています。
もう35になる私よりももっともっと若い人たちが
自らの可能性を最大限に追求して、
良い地域、良い国、良い世界をつくっていってもらいたい。
僕は僕の事業でそれを追いかけますが、
夢や理想を持つ全ての方々、経営者、起業家、
これからの学生さんたち、みなさん
頑張りましょうね!





二十歳でも
しょぼくれている人はしょぼくれているし
六十歳でも生き生きと前向きパワー全開で
人生を大いに楽しんで生きている人はいるわけであります。
34歳が後5ヶ月余りで35歳に
なるからどうのこうのという次元の
話しでは全く無いのであります。
年齢をたてにとる人は、
その時点で差別意識を持っている
心が狭く
そして
自身に自信を持て無い
よわい人間なのであります。
年齢にこだわる生き方はやめましょう。
本当に大切な事は、
「今」をわくわくと楽しむ事ができているか?
喜びを持って いかに 今 というものに
接する事が出来るのか。
であるように思えます。
生きている事を楽しみましょうね!