昨日の野茂引退、で90年代を思い出し・・

スポーツの世界の「英雄」をしばし懐古しています。

NBAに舞台を映すと、

マイケル・ジョーダンがいました。

以前もう1つのブログでも書きましたが、

史上最高のスポーツ選手と言っても過言ではないマイケル。

彼の凄さはプレーヤーとしての能力だけではなく、

実際に「勝つ」という力、

誰よりも勝負にこだわり、最大のプレッシャー下で

「勝った」こと。

マイケル・ジョーダンのインタビューにその凄さが感じられます:
Q: あなたと他のプレーヤーの違いは何ですか?

『才能、技術がある人は沢山いる。しかし、僕が人生を通じてほかのプレーヤーと違っている点は、僕は常にナンバーワンになろうとしてきたことだ。僕は何事も二番手では我慢できないからだ』  

Q: そういったあなたの姿勢をワンマンでわがままだと言う人がいます。例えばあなた以外の人が最後の勝敗が掛かった場面でフリーなのに、なぜあなたがボールをもらうのか、など

 『勝敗が掛かった場面のプレッシャー、負けたときの責任。その責任を背負うのは大変なことだ。僕はその責任を常に一人で背負う準備があるし、責任を背負うのは僕だけでいい。』

 Q: なぜ、そういった局面であなたは結果を出せるのですか?

『僕は確かに結果も出しているけど、それだけでなく、他の誰よりも多くそういった局面で失敗もしている。誰よりもプレッシャーの掛かる局面で誰よりも多くの失敗も経験している。だからだと思う。』



覚えている人も多いでしょう・・

マイケル・ジョーダンの勇姿はこちら:





マイケル曰く:

何かをする前に、必ずそれを予期することだ。


脱帽です。