全盲の天才ピアニスト、辻井伸行さんのドキュメンタリーを先日観ました。
育児にも全力投球中の僕には衝撃的だったので、
立派なお母様、お父様に学ぶべく買ったこちらの本↓
今日の風、なに色?―全盲で生まれたわが子が「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで
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辻井 いつ子
アスコム
アスコム
我が子に障害があると知ったら、自分はどうするのだろう?
辻井伸行さんのお母様、お父様のように
深い愛と、強さをもって、その状況に前向きに立ち向かうことができるだろうか?
そんなことを考えながら読了。
感動、という言葉では軽い。そんな気持ちになりました。
奇跡とは、偶然生まれるものではなくて、
きっと必然のものなのだな、と改めて感じました。
いかに子供の成長に親という存在が大きいのか・・・
こんなにも愛の力というものは凄いのか・・・
感激しつつ、自らの責任を深く感じました。
家内も弾くショパンやリストの名曲が並ぶ以下のCDを購入。
早速、我が家でも音楽に慣れ親しんでもらうべく、
今までのモーツアルトやビートルズ、
僕が隠れて聞かせていたグレイトフルデッドに加え、
新たな世界を1歳2か月の息子のために開きました:
こちらはベートーベンも聴かせます↓
感動のヴァン・クライバーン・コンクール・ライブ
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辻井伸行
KING RECORDS (2009-09-09)
KING RECORDS (2009-09-09)
感性を磨く教育、といいつつ、
僕の精神衛生上もすごく良い感じがしています(笑)
ただ、辻井さんが2歳の時に弾いていた、子供用のミニピアノ。
うちにも欲しい!と思ったら、楽器店の人曰く、
辻井さんがコンクールで優勝してから人気に火がついて、
半年以上待たないと購入できない、とか・・・
テレビの影響、凄いですね。
さて、音楽の教育だけでなく、気がつくと彼は絵画鑑賞も↓

このオリジナルの版画。Monotype と呼ばれるジャンルなのですが、
某紀尾井町の会社事務所にこの10数年飾られていました。
今回お願いして僕の手元に戻って来ることになりました。
そう、1993年、19歳時の僕の作品です。
実は僕はアメリカの芸術大学を出たという不思議な経歴があります。

あの頃の作品は、売ってしまったものが多いので、
手元にほとんどなかったので、これだけでも戻ってきたのはちょっと嬉しいです。
ただ、良いのはほとんどアメリカにあるので、それらは観に行くのも大変ですし、
もどって来ないでしょうね。
そんなわけで、我が息子、太陽さんには様々な芸術に慣れ親しみ、
楽しみながら学んでもらいたいです。
もう少し大きくなったら、こちらのお教室に是非通わせたいと
秘かに画策中です↓
アトリエ造形美術 - 足利市の絵画教室・美大・芸大受験

(上は生徒さんの作品)
こちらのお教室、素晴らしい先生方がいらっしゃるので、
実は僕も時間があれば通いたいのです。本気で。
でも、あまり何も持っていない僕ですが、
特に時間が無いのですよね・・・残念。
さて、育児に話を戻すと、
21世紀は「感性の時代」になる、というのが僕の持論なので、
これからの時代を担う子供たちには、ますます音楽や美術は大切になると
思っています。
僕もまた、子供と一緒に自らの感性を磨くべく頑張ります♪







