足利市ではたらく社長のブログ

地域ポータルサイト「ハウディーズ」の運営を中心としたWebによるPR&マーケティング会社「ハウディーズ株式会社」の社長であり、TOEIC990点(満点)の語学力を生かし、大学受験を始め英語教育指導を行う有限会社アカデメイアの取締役・講師としても奮闘中 - ローカルな地域社会から日本・世界を見つめ、教育からマーケティング・経済から政治に至る様々な問題を、徒然なるままに考える、江黒俊介のブログ - という欲張りな目標で書いている日記です♪

2010年のビジョンを公表 - ハウディーズ掲載店交流会


今日は若干空回り気味の一日で、
様々な方から助けられた感があるのですが、

明日は第2回のハウディーズ掲載店様の交流会が開催されます。
15名のお申し込みがあり、メンバーの皆様のリストを見るだけで
私自身も楽しみであります。

個人的にはあまり公の場で、具体的な会社の方向性やビジョンについて語る事は無いのですが、
明日はこの数ヶ月真剣に練ってきた「ハウディーズの2010年ビジョン」について
参加者の皆様限定でお話させて頂きたいと思っています。

2010年はツイッターのブームに代表されるように、「繋がる」という言葉がキーワードに
なっています。

今年はハウディーズはこの「繋がり」から大きなものを生み出そうと考えています。

時が来たらこのブログでもご紹介いたしますが、
いよいよハウディーズの地域活性化の試みも、次の次元へとステップアップいたします。

明日は僕もフルスロットルで頑張ります。
ご参加頂く皆様、どうか楽しみにお越し下さい♪


錦鯉。そしてメダカという日本文化


太田市で3月にオープンする錦鯉とメダカのお店の建築現場を訪問しました↓

写真


これは水槽↓

写真


別の場所で育てられているこんな錦鯉が購入できます↓

写真


一匹100万円以上もする鯉もいるんですね。
確かに美しい。。。

寒い日も暖房が利いたハウスなので元気いっぱい↓

写真



僕の実家にも池があって、錦鯉がいるのですが、
やはりこのような趣味は、本当に優雅に時間とお金を掛けて
楽しむものなのでしょうね。

あとは物凄くたくさんの珍しいメダカもいました。
今、ブームですが、なぜかわかる気がしました。

またオープンが近づきましたらご連絡しますが、
もしご興味のある方はお気軽に僕までお問い合わせください。

素敵な日本文化に接した午後でした♪




芸術至上主義?の育児日記。


全盲の天才ピアニスト、辻井伸行さんのドキュメンタリーを先日観ました。

育児にも全力投球中の僕には衝撃的だったので、
立派なお母様、お父様に学ぶべく買ったこちらの本↓





我が子に障害があると知ったら、自分はどうするのだろう?
辻井伸行さんのお母様、お父様のように
深い愛と、強さをもって、その状況に前向きに立ち向かうことができるだろうか?

そんなことを考えながら読了。

感動、という言葉では軽い。そんな気持ちになりました。

奇跡とは、偶然生まれるものではなくて、
きっと必然のものなのだな、と改めて感じました。

いかに子供の成長に親という存在が大きいのか・・・
こんなにも愛の力というものは凄いのか・・・

感激しつつ、自らの責任を深く感じました。

家内も弾くショパンやリストの名曲が並ぶ以下のCDを購入。
早速、我が家でも音楽に慣れ親しんでもらうべく、
今までのモーツアルトやビートルズ、
僕が隠れて聞かせていたグレイトフルデッドに加え、
新たな世界を1歳2か月の息子のために開きました:



debut
debut
posted with amazlet at 10.01.17
辻井伸行
エイベックス・マーケティング (2007-10-24)




こちらはベートーベンも聴かせます↓




感性を磨く教育、といいつつ、
僕の精神衛生上もすごく良い感じがしています(笑)

ただ、辻井さんが2歳の時に弾いていた、子供用のミニピアノ。
うちにも欲しい!と思ったら、楽器店の人曰く、
辻井さんがコンクールで優勝してから人気に火がついて、
半年以上待たないと購入できない、とか・・・




テレビの影響、凄いですね。


さて、音楽の教育だけでなく、気がつくと彼は絵画鑑賞も↓


江黒1993



このオリジナルの版画。Monotype と呼ばれるジャンルなのですが、
某紀尾井町の会社事務所にこの10数年飾られていました。

今回お願いして僕の手元に戻って来ることになりました。

そう、1993年、19歳時の僕の作品です。
実は僕はアメリカの芸術大学を出たという不思議な経歴があります。


写真



あの頃の作品は、売ってしまったものが多いので、
手元にほとんどなかったので、これだけでも戻ってきたのはちょっと嬉しいです。
ただ、良いのはほとんどアメリカにあるので、それらは観に行くのも大変ですし、
もどって来ないでしょうね。


そんなわけで、我が息子、太陽さんには様々な芸術に慣れ親しみ、
楽しみながら学んでもらいたいです。

もう少し大きくなったら、こちらのお教室に是非通わせたいと
秘かに画策中です↓


アトリエ造形美術 - 足利市の絵画教室・美大・芸大受験

main(2)


(上は生徒さんの作品)

こちらのお教室、素晴らしい先生方がいらっしゃるので、
実は僕も時間があれば通いたいのです。本気で。

でも、あまり何も持っていない僕ですが、
特に時間が無いのですよね・・・残念。

さて、育児に話を戻すと、

21世紀は「感性の時代」になる、というのが僕の持論なので、
これからの時代を担う子供たちには、ますます音楽や美術は大切になると
思っています。


僕もまた、子供と一緒に自らの感性を磨くべく頑張ります♪



本日は平成22年・2010年度大学入試センター試験


いよいよ今日と明日はセンター試験。
いつもながら胸がドキドキします。

人は何かを乗り越えて大きくなる。
生徒たちもこのステップを経て
きっと人として、一回りも二回りも
大きくなることでしょう。

生徒には、
「目先でなく、遥か遠くを見ること」
「試験でなく、その先にある自分の将来と夢に向かうこと」
を伝えました。

専門家によると、武術では、息を止めた状態が一番相手の
攻撃に対して弱いそうです。

逆に、呼吸を止めずに「相手を倒したその先の動作」を
イメージした時に、最も強い力が出せる、と聞きました。




つまり
目の前の試験だけに気を取られると、
本来その先にある「輝ける未来の自分」に向かう推進力を
失ってしまうことがある、というのが僕のポイントでした。

大人でも子供でも、
最終的に人間ができることはただ1つ。

自分の可能性を信じて、未来の幸せに向かって進み続けること。


誰が何と言おうと、
僕は僕の生徒たちの可能性を信じてあげたいのです。
それが僕が彼らのためにできる最大のことだから。

彼ら彼女たちが
学校や社会、時には家庭の中で
萎縮させられたり、自らを疑い葛藤するだけでなく、
純粋に自分の夢に向かい、素直な心で
自分の力を信じれるようにすること。
それが実は僕がやりたい教育の根底にあるものなのです。

明日から始まる
大学入試シーズン本番。
アカデメイアの生徒たちのために、僕も全力で闘い、祈ります。



雪。


今日は凄く寒かったですね。

Twitter では某有名作家さんが、
「雪!」というつぶやきに
「古代くん!」と言葉を返していました。
こんな掛け合いがわかってしまう自分。
宇宙戦艦ヤマトを知っているだけで、
歳だなあ、と実感しました。

Twitter は結構笑えます。
孫正義さんが「うわっ! 3キロ太った。」とか、
龍馬伝を見た後で、
「いかんっ。4回も泣いてしまった。龍馬伝第二話。」
なんて言うのを聞くと、
ついつい微笑んでしまいます。

それはさておき、

僕が昨日、「掃除だ!」「余分なモノを捨てるぞ!」なんて
誓いを立て、朝から行動に移したものだから・・・

やっぱり雪が降っちゃったのですかねえ・・・

余りの寒さに、この方も完全防寒仕様になりました↓

201001122114000




寒くても元気に。
明日は移動も多いので、頑張ります♪


あ、掃除も続行します。雪が降ろうが何だろうが(笑)






シンプルに。


明日(今日?)12日のテーマは、「捨てる」になりました。

普通に生きているだけでもゴミは溜まるものですが、
会社を2つやったりなんたりしていると、
加速度的に「不要なもの」「無くても良いもの」が増えるものです。

恐ろしい事に、「あると良くないもの」まで気がつくと溜まってきます。

デザインの究極が「シンプル」であるように、
ライフスタイルもその最も洗練されたカタチは「シンプル」なのでしょう。

デザインとは見かけのことだと思っている人がいる。
だがもっと掘り下げれば、それはじつは機能のことだとわかる。
−スティーブ・ジョブズ



つまりデザインも人生も、究極は機能性なのだろう、という気づきが最近ありました。

ぜい肉が付きすぎると、動きが悪くなるものです。

また、スペースが無い部屋には、新しいものを取り入れる余裕もありません。

ムダなものや、余分なことはこの機会にスッキリさせておこうかな、と思っています。

僕が敬愛するスティーブ・ジョブズは、Appleを上場させたばかりの20代の頃、
莫大な資産を得たにも関わらず、家具等はほとんどない、下の写真のような
ところに暮らしていたそうです↓

stevejobs



部屋には数枚の大きな写真(そのうちの1枚はアインシュタイン)と、
ベッドは無く、マットレスのみ。
ステレオに、ビートルズとディランのレコード。

こんな環境から偉大なイノベーションは生まれてきたのです。

スティーブ・ジョブズの流儀
リーアンダー ケイニー
ランダムハウス講談社





どうやら僕もかなり身軽になるまで、余分なものを削ぎ落とすことができそうです。

気分も爽快になりそうなので、
徹底的にやろうと思います☆


モンスターズ・インクの魔力


我が息子、太陽さんが大好きな映画がこちら↓

モンスターズ・インク [DVD]
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (2007-06-20)




ピクサーの映画はどれも素晴らしい(さすが Steve Jobs の会社)のですが、
このMonsters, Inc. は本当によくできています。
そして我が家のヒーローは、この映画を食い入るようにいつも観るのです。

Mr. インクレディブル、レミーのおいしいレストランやカーズにウォーリーにニモ・・・
他のピクサー映画も見せているのですが、
モンスターズ・インクほど楽しそうに、そして真剣に観る映画はありません。

テンポが良いのもありますが、やはりこの映画でMikeの声をやっている
ビリー・クリスタルの力もありますよね。
ビリー・クリスタルといえば「恋人たちの予感」(When Harry met Sally)
なんかが有名ですが、ロビン・ウィリアムスと並ぶ
「絶対に吹き替えをしてはいけないコメディ俳優」ですから。

すでに1歳にして、良いものがわかるのですね。


そんなわけで、子供ができてからは
僕が観るアニメも攻殻機動隊からピクサーへと変わったのですが、

ピクサー映画って泣けるのが多くていいですね。

さすが、Jobsであります。


この映画を見せているせいか、
「ぐあおおおっっー」とうなって襲いかかると
太陽さんはケタケタ笑って喜びます。


ピクサー映画といえば、
「カールじいさんの空飛ぶ家」が楽しみ。
イントロ部分をテレビで観ただけで、
涙が止まらない感じでした。

ピクサー(ディズニー)のアニメは内容もしっかりしていて、
子供が観ても良いものばかり。
自分たちの趣味を満たす一環にもなるので、
全部揃えてしまおうかという作戦が
現在江黒家の夫婦間で進行中です。



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